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2日目: ローマの運転について

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ブログ開始から2日目!どうも、さすらいインコです。

 

早速書き忘れそうでした…続けるのって難しいですね←言うの早い笑

 

今日はイタリア🇮🇹ローマ暮らしで思こと。これももうすぐ私がローマを離れるので、忘れないように書いておきたいと思います。

 

イタリア、というかローマはとにかく運転マナーが悪い。割り込みは当たり前、少しでも我先にと他の車を止めてでも自分が先に行こうとする。日本でいうと右折に当たる左折で、ふつうに前から対向車来てるのに曲がりはじめ、何の悪気もなく曲がり続ける。

 

そうすると対向車は当然気分が悪い→

ラクションを鳴らしまくる→

その後ろに並んでる車もまた気分が悪くなり「何で停まってんだ!!」みたいな感じでそのクラクションを鳴らしはじめた車に対して更にクラクションを鳴らす…

 

というように、悪循環です。

 

またこちらにも違う悪循環。

 

あらゆる通りの路肩には駐車がされており、更に車線を狭くする→

渋滞する→

更にみんなが苛立って運転が荒くなる、あるいはクラクション鳴らしまくる→

 

というようにまた異なる悪循環。

 

バスの停留所は駐車しては行けないはずなのに、何故かふつうに駐車されてる…→

停留所に停まれないバスが1車線塞ぐ→

渋滞が発生

 

いつも思うのだけど、何故警察は取り締まらないのかな?

 

ローマ、イタリアの財政状況はとても悪いみたいだから、徹底的に取り締まればすごい収入になると思うのだけど、何故やらないんだろう?

 

渋滞も改善されて一石二鳥だと思うのだけど。不思議がいっぱいです。この街は。

 

警察による取り締まりができないなら、みんな少しずつ我慢したらかなり快適なドライブになると思うんだけどなぁ…

 

イタリア人にとっても、ドライブ、特に朝の運転はかなりストレスみたい。

 

よく見るのが、運転中に前の車に対して怒鳴っている人。そしてイタリア独特のポーズですが、手のひらを上にして、それから何かをつまむようにして動かすポーズ。これは現地の人に聞いたところ、「お前何考えてんだ!」という意味らしいです。

 

最初車内で叫んでる人を見たときはかなり驚いたけど、最近何も思わなくなりました。

 

同様に、クラクションを鳴らされても大して気にしなくなりました。最初の頃はそれが嫌で近所ですら運転したくなかったなぁ…

今では自分が何かあると鳴らしてしまいます。日本に帰るからこの癖直さないと…苦笑

 

こちらに長く住む日本人の人と話すこともあるのだけど、あんなにみんな急いで運転してるけど、結局少し浮いた時間でどうせくだらない話とかコーヒー飲んで時間潰してるんでしょ?っていう話になります。

 

これは日本でも同じことで、散々荒い運転で追い抜いたとしても、それで縮められる時間なんてわずかなもの。

 

それだったら、ゆっくり余裕を持って運転したいものです。

 

そんなことを思いつつも、そもそも運転せずにバスに乗ればイライラしないし、むしろこの危うい状況で切り抜けるバスの運転をプチエンターテイメントとして楽しめることにようやく気づきました。

 

最初は自分が運転してもいないのに、バスがなかなか進まなかったり、渋滞に巻き込まれたりしてイライラしてだけど、そもそも本読んでいれば気にならないし、渋滞に巻き込まれたとしてもゆっくり本を読む時間が増えたと思うようにしたら劇的にストレス減りました。

 

ガソリンも余計に消費しないし、自分のストレスにはならないし、一石二鳥です。

 

ただ、子どもが一緒だといつ来るとも知れないバスを待ち続けるのは厳しいので、車を使いますが、出来るだけ使わないようにしてます。

 

ものは考え方次第。

何でもプラスに考える必要を感じるローマ生活です。

 

それでは、また明日!