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13日目: やめられる人、やめられない人

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こんばんは、さすらいインコです。

 

今回はちきりんさんのブログ「いつでもやめられることこそ強者の特権」を読んで激しく同意したので、私の現在の職場も踏まえてご紹介したいと思います。

 

https://chikirin.hatenablog.com/entry/2019/02/14/「いつでもやめられる」ことこそ強者の特権

 

記事の紹介をすると、弱い人はどんなに環境が悪くなっても、同じ場所、立場に居続ける。なぜならそれ以上に良い環境に行く力がないから。強い人は、自分で場所を選ぶ力があるので、環境が悪くなればすぐにその場からは去ります。

 

普通に考えれば、誰もがより良い環境に行こうとするはずです。例えば自分の部屋がどんどん寒くなって、食料もなくなれば他の部屋に移動するという選択をするはずです。ただ、他の部屋へ移動する力がない人はそこに居続ける以外の選択肢はなく、ジリジリと追い詰められていきます。

 

私の今の職場がまさにそういう状態で、仕事量はどんどん増える、人員はなぜかどんどん減らされ、一人当たりの業務量は増大する一方。

 

普通に考えたら、逃げ出したくなりますよね。私が逃げ出したいですもん笑 もうすぐ逃げ出しますけどね。

 

そこで私以外の人が辞めようとしない理由を考えてみました。

 

まず、第一候補。ちきりんさんが言うように動く力がない。毎日毎日残業ばかりで逃げ出すにも時間がなさすぎますからね。そう考えると時間がある、というのも強者の特徴ですね。

 

第二候補。知らないところが怖い。これはかなりある気がします。誰でも自分が長くいるところにいる方が、知らないところへ行くより安心ですもんね。

 

第三候補。そもそも動く、辞めるということが選択肢にない。私の職場の人を見るとこれが一番多い理由かも知れません。みんな文句は言いますが、不思議と辞めるということは口にもしないし、考えている気配もない。まあ終身雇用が保証されてるような職場なので当然かもしれませんが、そもそも選択肢があるということにすら気づいていないのかもしれません。

 

私は前の職場が全員転職してきた人ばかりの職場だったので、今の職場ではすごく違和感を感じます。文句言うならやめれば良いのに、と毎日思います。

 

我が職場でも若い人ほど多く辞めてるようです。その理由は、若いからまだ採用してくれる会社が多いというのもあるかと思いますが、若い人ほど自分のキャリア、将来を良く考えてる気がします。

 

自分の親世代が普通にリストラされて職を失うのを目の当たりにし、自分の力で生きていかなければならないことを就職前から意識しています。

 

また、仕事に対して金銭的なもの以外のなにか、やりがいだったり、自分のやりたいことだったりを求めている世代でもあると思います。

 

そんなことを毎日考えながら、新たな職場へ動ける日までカウントダウンしている毎日です。

 

それでは、最後に通勤の道に咲き始めた梅?の写真でお別れです。もうすぐ春ですね。それでは、また!

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