No.31 飲み会という名の修行

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こんばんは、さすらいインコです。

 

今日は飲み会について。

 

飲み会、会社によっては多いですよねー。我が社もなかなか多いです。打ち合わせの後飲み会、歓迎会、送別会などなど…

 

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我が社は飲み会に対しては一切会社から金が出ないため、付き合いの飲み会であっても全額自費。いやぁ、四月は歓迎会やら会議やらで飲み会が多くてお財布が悲鳴をあげています。

 

そして、私は酒が好きでなく、かつ職場の人と話しても仕事の話か、又は職場の人間関係の話ばかりとなるため基本的には行きたくありません。

 

出来るだけ逃げているのですが、それでも避けられない飲み会があるのがサラリーマン。

 

入社したての頃はあまり面識のない人との飲み会は、楽しくもなければあまり勉強にもならないのでほんっとに行きたくありませんでした。

 

しかし、入社3年目にある人から言われた言葉、「人生に無駄なことなんて1つもない」。最初は意味分かりませんでした。飲み会なんて時間と金の無駄だろ!って思ってましたから。

 

でもその人の今までの経歴をその後知ったのですが…その人が当時働いていた部署はその人がほとんど経験したこともない仕事をする場所でした。今まで全く異なる職種でキャリアを積み上げてきたにもかかわらず、時代の変化でその職種の人は必要とされなくなり、配置換えをされて私と同じ職場に来ていたのです。

 

からしたら、今までのキャリアは今の仕事に全く役に立たず、「無駄」に思えました。

 

でもそれから数年経って、一見無駄に思える出来事や仕事でも、自分の考え方や姿勢次第で無駄ではなくなるのではないかと思い始めました。

 

その1つの「無駄」が飲み会でした。

 

昔は嫌で仕方なかった面識のない人との飲み会も、いかに会話を盛り上げるか、話術やコミュニケーション能力を鍛えるための修行だと思うことにしたんです。

 

すると、少しゲームみたいになって面白くなりました。昔ほど嫌でもなくなりました。打ち解けていない人たちの会話を弾ませることもできるようになってきました。

 

あのときあの人が言ってたこと、「人生に無駄なことなんて1つもない」。確かにそうかもしれないと飲み会のたびに思います。

 

では、良い週末を!