MENU

No.32 娘に気づかされる小さな幸せ

スポンサーリンク

こんばんは、さすらいインコです。

 

私が住む場所は今ちょうど桜が散っていますが、春らしからぬ寒さが続いています。

 

f:id:Sasuraiinko:20190413223507j:image

 

そんな中、平日娘とほとんど時間を過ごすことができない私は、娘との貴重なふれあいの時間を過ごすべく、今日はこれでもかと言うくらい娘と遊びました。

 

土日くらい娘と遊んでやらないと、平日一人で育児と家事をこなす妻の一人になれる時間がないため、夫婦お互いにとって貴重な時間だと思います。ホント専業主婦の人ってストレス溜まるだろうなぁとつくづく思います。

 

午後は公園に行ったのですが、ちょうど風に乗って桜が散っているところで、ホントに綺麗でした。娘も綺麗だと言っていて、赤ちゃんの頃を思い返すと本当に大きくなったなぁと実感します。

 

そのあと、娘に連れられて何故か誰もいない公園の隅に行くことに。そこで娘が集め始めたのが散ったボタンの花。桜に気を取られてて全く気付きませんでしたが、ちょうど今咲く時期なんですね。触り心地も良くて、綺麗な花びらだなぁと思いました。

 

ボタンの花を拾った娘は、ようやく桜の木の下へ。そして花びらを一緒に拾ってほしいと言われました。

 

そこで私、「いや桜は見るだけで十分なのでは…」みたいな大人の意見が頭にありましたが、さすがにそれは言うのはやめておこうと花びらを黙々と集めました。

 

手で拾っていくと、散っていく桜の花びら一つ一つもとても綺麗だなあと気づきました。遠くから見てたらそれぞれの花びらの美しさなんて一生考えなかっただろうな…

 

娘はまだ小さく、桜を見たこともそれほど多くないので、私が見えない綺麗さ、美しさがまだ見えるのかもしれません。

 

大人だけで生活してたらこんなこと気づかなかっただろうなぁと、子どもの視点に立つ大切さが身にしみた1日でした。

 

子育て、大変ですが子どもから学ぶこともたくさんありますね。

 

それでは、良い日曜日を!