No. 36 セブンイレブンが使う「オーナー」という言葉

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こんばんは、さすらいインコです。

 

最近もめてるセブンイレブン、話を聞けば聞くほど非道ですね…

 

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https://lite.blogos.com/article/371026/

 

会社側の会見や意見を聞いている時に気になるのが、「オーナー」という言葉。

 

オーナーって、つまり店の所有者ってことですよね。店の所有者ということは、自分で店の運営をできてしかるべきです。

 

しかし、最近問題になっている1つが24時間営業をオーナーがやめたくてもやめられないということ。オーナーとセブンイレブン本社との契約書で書かれてるという説明がテレビでされていたと思います。

 

これって、オーナーは店の運営については本部のいいなりにならざるを得ず、結局セブンイレブン雇われてるように見えます。そしてタチが悪いのが、家族を巻き込んでどんどん追い込まれること。

 

人手が足りなくなれば家族にお願いしてシフトを埋めてもらう

→本人も家族も疲弊する

→24時間営業にしても人件費の割に儲からない

→でもオーナーに決定権はなく24時間営業はやめられない

→さらに疲弊…

 

という悪循環です。

 

ここでセブンイレブンのオーナーに辞める、という選択肢があれば良いのですが、ある程度年齢がいっていたりすると辞められないんでしょうね…

 

家族丸ごと疲弊するくらいなら、他の雇われ仕事の方が楽な気がするのですが、それも契約書でできなくなってるんですかね…

 

家の周りにもすごく近くに何故かセブンイレブンが二軒あり、そこのオーナーも同じように苦しんでるのかと思うと心が痛みます…

 

応援したいけど、セブンイレブンの人の使い方が嫌いなので、私は使いません。

 

同じように苦しんでいるコンビニオーナーで集まって新たなコンビニでも立ち上げたら面白そうだと思うのですが…

 

例えば、6時から23時までしか営業しません、廃棄ロスを減らすために少なめの入荷しかせず、売り切れでもお許しください、みたいな。

 

そういう人間らしい、少しのんびりしたコンビニがあるなら、私は使いたいと思います。

 

それでは、また明日!