No.46 顔を覚えてもらえることの嬉しさ

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こんばんは、さすらいインコです。

 

最近髪を切りに近所の床屋さんに行ってきました。その床屋さんに行ったのは2ヶ月前が初めてで、今回は2回目。

 

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店に入り座ると、

「どれくらい切りますか?」

と店員さん。

 

「刈り上げないくらい短くお願いします。」と私。

 

「じゃあ前と同じくらいにしておきますね」と床屋さん。

 

ん?

 

すごい、この人私のこと覚えてる!

何だか急に親近感が湧いてしまいました。

 

人の顔を覚える、名前を覚えるというのはすごく大切なことだと思って自分も頑張ってはいるけど、ほんっとに苦手で前会った人に名刺を渡す失態を繰り返す私。

 

それにひきかえこの床屋さんはすごいなぁとホントに感心。

 

前通ってた床屋さんに、2年ぶりくらいにふらっと行った時にも、顔といつも頼む切り方を覚えてくれてたことがあったっけ。

 

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顔を覚える、名前を覚えるというのはきっとその人に本当に関心があったり、必要性があったりしないと覚えられないのだと思う。

 

難しいことだし、全員ができることじゃないからこそ、覚えててもらった側はとても嬉しく感じると思います。

 

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次の仕事はお客さんと接する機会、また協力してくれるアルバイトの方々と話す機会が多い仕事です。

 

優秀である人より、名前と顔を覚えてくれて、親しみを感じる人のためにこそ私は働きたいと思ってるし、他の人も同じだと思っています。

 

私も今回の床屋さんみたいに、今前にいる人を大切にして、顔と名前を覚えていきたいと思います。

 

それでは、良い日曜日を!