No.47 【読書メモ】妻のトリセツ

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こんばんは、さすらいインコです。

 

連休も2日目ですね。あと8日も休みがあるなんてなんて幸せなんでしょう…と言いつつ私は転職先の引継があるので連休が何日か潰れます。。。

 

それでも自分のやりたい仕事なので全然苦痛ではありません。むしろ子どもの世話してるより楽なんでいい気分転換かも知れません苦笑

 

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休日に出勤したからか妻の機嫌が悪かったですねー…こういう女の人の理由不明な不機嫌、よくありませんか?

 

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ずっと不可解で私自身のイライラの種でもあったのですが、この本を読んで妻の不可解行動が「なるほど!」と思うことがいくつもありました。

 

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自分で言うのもなんですが、妻に対してはかなり思いやりを持って接してきた自負がありました。

 

つわりの時も細心の注意を払いましたし、出産も立ち会って赤ちゃんの世話もかなり分担してやったつもりです!

 

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ですが…この本を読んで、妻に

「やってはいけないこと」

言ってはいけないこと」

を結構やらかしてることに気づかされました…

 

そしてこの本によると、女性はこの妊娠期及び子育て期の記憶はずっと忘れず、事あるごとに引き出され、今の気持ちに影響を与えるとのこと…

 

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この本、妻が妊娠したらすぐ読むべきでした…

 

 

妊娠と出産とはまた直接は関係ありませんが、女性と男性では会話の目的がそもそも違う、というのもかなり目からウロコでした。

 

 

女性は情報や感情を共有したり、共感してもらいたくて会話をしているようです。

 

何か辛いことがあった、と言ったとしても別に解決策を提示してほしい訳ではなく、ただ共感してほしいらしいです。

 

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私も妻が妊娠期に、

「今日もつわりで辛かった」とか、

「今日も寝られなかった」とか色々言われたのを思い出します。

 

こう言われる度に、大変だな、何とか楽にしてやりたいと思って色々調べて、

「この食べ物ならつわりあまりひどくならないらしいよ」とか、

「この寝方したら良いらしいよ」とか

アドバイスしてました。

 

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これは、ダメな回答らしいです。

どんなに妻のことを思って言っていたとしても、です。

 

妻が求めていることは、「ただ共感すること」なんです。

 

解決策なんていらないんです。

ただただ、

「辛かったね。」とか、

「寝られないって大変だね」とか、

そういう共感の言葉を言えばよかったんです…

 

 

過去には戻れないので、それから妻と会話する時には、解決策を提示したいのを抑えて、ひたすら共感することにしています。

 

こんなに性別で差があるのは面白いですね。もっと知りたい方は、是非本を読んでみてください。

 

それでは、また明日!