No.71 【人の振り見て】人と話す時のコツ

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こんばんは、さすらいインコです。

 

これからシリーズにしたいと勝手に思っている、人の振り見て我が振り直せ、第一弾です。

 

人に好感度を持ってもらいたい、話を聞いてもらいたい場合、気にすべきは

「その場にいる人と目線を少しでもいいからしっかり合わせる」

なのではないでしょうか。

 

 

今日、妻と歩いている時に私の知り合いと道でばったり会い、少し立ち話をしました。

 

私の知り合いと妻はお互い初対面なのですが、私を経由してお互いを知っています。

 

私とその知り合いが話している時に、その方は私の妻があたかもいないかのように、一度も目を合わせなかったんです。

 

その場の会話が終わり、妻が開口一番、「あの人私に一言も喋りかけなかったし、一回も目を合わせなかった。感じ悪い人だね。」

とバッサリ。

 

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私の知り合いはそこまで見た目で悪い印象は与えないと思うのですが、妻の印象はかなり悪かったです。。。

 

私なりに分析すると、人は次の場合に相手の印象が悪くなると思います。

 

○ 相手のことを見下したり、無視したりする

○ 自分のことばかり話す

○ 相手に興味がない

 

誰でもそうですが、自分に興味を持って欲しいんです。自分が大切にしてもらえている、と思いたいはずです。

 

1つ目の点は、皆さん同意すると思います。そんな人と誰だって一緒にいたくないですもんね。

 

「こんなこと自分はやってない」という方は多いと思いますが、人の目を見て話さない、ということも暗に相手に、

「あなたに興味がない」と思わせている可能性があります。

 

そうすると聞き手は途端に話の内容が分かりづらくなったり、話を聞く気が無くなったりします。

 

 

2つ目と3つ目ですが、相手に「この人は私に興味がある」と思ってもらうことです。

 

皆さんも経験があると思いますが、プレゼンでずーっとスライド読み続ける人とか、原稿読み続ける人、いますよね?

 

そういう人の話って分かりづらくないでしょうか。

 

一方、スライドはチラッと見る程度で、こちらに目を合わせて話しかけてくるようなスタイルの人って魅力的で、話が分かりやすいという経験、あると思います。

 

質問を聴衆側にすればなお良し、って感じですね。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございました。

 

それでは、また明日!