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No.77 【英語上達第1回】アメリカ大学院まで進学した私の勉強法

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こんにちは、さすらいインコです。

 

今日から何回かに分けて、TOEIC640点からTOEIC 975点、アメリカの州立大学大学院まで進学した私が実践した勉強法などについて、共有したいと思います。

 

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アメリカの大学院入学までも大半は独学で勉強しましたし、大学院入学した後も自分でできる勉強法を実践しました。

 

その結果、最終的にはネイティブスピーカー3人とプロジェクトをみっちり1年間出来るくらいになりました。

 

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英語を喋れるようになりたい、又は英語で仕事をできるようになりたい、という方のお役に立てば幸いです。

 

 

まず今回は初回なので、勉強法に入る前に、英語を喋れるようになる近道となる心の持ち方をご紹介します。

 

 

【英語上達への近道】

 

○ 間違いを恐れず、まず喋る。

○ 文法なんか気にしない。

○ プライドは捨てる。

○ 伝わればOK。

○ ひたすら英語を喋る機会を探して、すきあらば喋る。

 

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日本人の特徴かもしれませんが、

「完璧な英語が喋れるようになるまで人前で喋るなんて恥ずかしい」

という意識が多くの人にある気がします。

 

まず、この意識を捨ててください。

そんなプライド、邪魔なだけです。

 

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完璧な英語が喋れるようになるまで、人前で喋らなかったら、一生上達しません。

 

最も重要なのは、場数と自分が喋れないという悔しさを感じることです。

 

悔しければ悔しいほど、人間努力します。

 

喋れないことが多いほど、自分の言いたかったことをどう英語で伝えられるのか、勉強する機会が増えます。

 

勉強すればするほど、自分の使うことができる表現が増え、会話のバリエーションが増えます。

 

 

その数が一定数に達すれば、ほとんどの会話の場面で困ることは無くなるはずです。

 

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といっても、日本でそこまで英語を喋る機会にも恵まれないでしょうから、擬似的にそういうトレーニングを自分の脳にさせることもできます。

 

私が留学時に使っていた、DUO 英単語はそう言う点でおススメです。


 

 

この本だけでなく、CD(復習用)も合わせて買うことをオススメします。

 

このCDを聴くと分かると思うのですが、

日本語の文→

英文(少しゆっくり)→

新出英単語を一つずつ→

英文(少し早め)

という順で進んでいきます。

 

この順だと、まず日本語を聞き、

「英語でなんていうんだろう?」と考えてから、英語を聞くことができます。

 

慣れないうちは日本語の文が流れた後、一時停止して、英文をじっくり考えても良いと思います。

 

このCDをずっと聞いていれば、さまざまな表現を主体的に学ぶことができます。

 

ただ、某有名教材のように、「聞き流していれば良い」ということは決してないと思います。

 

自分で考えて、正解を聞くことで英語を自分で作り出す能力がつくと私は感じました。

 

今度は完全に無料でできる英語の勉強法をご紹介します!

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

明日も更新しますので、また見ていただけたら嬉しいです。

 

それでは、また明日!