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No. 96 【ブログメモ】日常をネタにする方法

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こんにちは、さすらいインコです。

 

 

尊敬するプロブロガーであるイケダハヤトさんの本、「武器としての書く技術」を読み終わりました!

 

その中で、日常をネタにする方法のヒントが書かれていたので、共有しますね。

 

 

【結論】

○ 何気ない日常の出来事であっても、ブログのネタにできる

○ 同じ出来事であっても、自分なりの感想や考え方を加えることで誰かの役に立つ記事はできる

 

 

 

と書いていても、

「抽象的過ぎ」とか、

「分かっちゃいるけどじゃあ具体的にどうすんだよ?」とか、

そういう意見が聞こえてきそうなのでわたしの退職交渉の時の経験を使って説明しますね。

 

 

わたしは先月、10年以上務めた職場を辞めました。

 

あまり退職者が出ない職場だというのもあり、辞めると上司に伝えたところ慰留を通り越して物凄く怒られました。

 

具体的にいうと、

○ 組織への裏切り者だ

○ 他の職員への悪影響

○ 組織を自分のキャリアアップのために使っている

○ そんな身勝手な退職は認められない

 

などなど、「ホントにこんなこと言われるのか?」みたいなことをたーくさん言われました。

 

しかも、ただ淡々と伝えられるのでなく、語気を荒げられ、机をバンバン叩かれながら言われました。

 

 

この退職交渉の出来事について、ブログにどのようにネタにすれば良いでしょうか?

 

ただ出来事をひたすらそのまま書くこともできますし、上司への愚痴や文句をひたすら書くこともできると思います。

 

でもそれでは読者にとって有益な情報ではありません。

 

わたしは同じように退職交渉が難航している人や、転職したいけど上司に怒られるのが怖くて転職できない人のためにブログを書くことにしました。

 

具体的には、上司のわたしへの批判がいかに的外れなものであるか、1つ1つブログで論破していったのです。

 

わたしは初めての転職だったこともあり、かなり気持ちが沈んでいましたが、書くことでかなり癒されました。

 

何を言われても、「ああ的外れなことをまた言ってるな」と流せるようになったのです。

 

そして、イケダハヤトさんのブログにも書かれていますが、この記事を書くことで同じように悩む人の助けになるかもしれませんよね。

 

わたしも悩んでいた時にインターネットで同じように悩む人のブログを探したのですが、意外と見つからず苦しみました。

 

もしわたしが経験したことを誰かが書いていて、しかも同じように悩んで自分なりに解決しているブログなどがあればどんなに救われたことか…

 

 

という気づきを与えてくれたイケダハヤトさんの「武器としての書く技術」、とても勉強になりました。

 


 

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

明日も更新しますので、また見ていただけたら嬉しいです。

 

それでは、また明日!