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【仕事メモ】起きてからきちんと作業できる時間の限界

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こんにちは、さすらいインコです。

 

 

わたしは終業時間には、起きてからもう14時間が経とうとしています。

 

目に見えて、作業効率が下がってます😢

もう眠くて仕方ない…

 

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これって

「根性がない!」とか、

「集中力ないんだよなー自分」っていう原因じゃないんですよって言うの示す厚生労働省のレポートをご紹介します。

 

これを見ると、

「ホント残業って非効率だから早く帰ろ」って思えると思います👍

 

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【結論】

○人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能なのは起床後 12~13 時間が限界

 

○ 起床後 15 時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下する

 

 

 

この衝撃的な結論は、厚労省の「健康づくりのための睡眠指針 2014」の43ページで出されています。

 

全文を読みたい方はこちら↓

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000047221.pdf

 

 

このレポートによると、朝6時に起きたわたしの集中力は午後7時には切れ、家に着く午後9時ごろにはお酒飲んじゃった状態みたいですね🍺

 

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道理で帰りの電車ではブログが進まないわけだ…

 

 

実はこのほかにも、より良い睡眠を得るためのヒントがいくつも書かれています!

 

時間がない人のために、いくつかメモとして書いておきますね✍️

 

○ 就寝3時間前からのカフェイン摂取は睡眠の質を下げる

 

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カフェインは3時間くらい効果があるらしく、寝るまで結構時間を空けないと睡眠に悪影響みたいです。

 

なので、コーヒー、緑茶、紅茶、栄養ドリンクは寝る前3時間は控えましょう。

 

 

○ お風呂はぬるめ(40度程度)で適度な時間入る(レポート 36ページ)

 

温浴(42度以上)すると体温を上昇させすぎて、かえって心身を目覚めさせ眠りにくくなるようです。

 

睡眠前の脳の変化を妨げないように、ぬるめで入りましょう!

 

 

何回か聞いたことのあるアドバイスですが、厚労省が出したレポートで科学的根拠も参考資料として示されていて、信頼できる資料ではないかと思います。

 

 

厚労省がこんなに手取り足取りわれわれの睡眠に対してアドバイスくれてたなんて知りませんでした…

 

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アドバイスを受けて、ブログはやっぱり朝、仕事は少しくらい集中力なくなっても強制的な午後やりますかね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それでは、また明日!