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【家探し】価値の下がるエリアを見分ける方法

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こんにちは、さすらいインコです。

 

今日も、相変わらずマイホーム購入のための勉強をしてます。

 

 

本日読破したのが、コチラ↓

 

「お金で損したくない人」が読む本

千日太郎著作

 

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【オススメ度】

9/10

家を買う前に、ぜひ読んでほしい一冊。

 

 

【今日の結論】

 ○ 価値の下がる可能性の高いエリア→

市役所などが作る、立地適正化計画のなかで居住誘導区域の外側

 

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色々書かれていましたが、1番衝撃的だったことのがこのことなので、今回深掘りして書きます。

 

 

 

みなさんは、将来価値の下がるエリア、当てられますか?

 

何となくは予想できると思うんですが、それが合ってるかどうかは自信が持てないのではないでしょうか?

 

この本で書かれていたのが、価値の下がるエリアを事前に調べることができる、ということ。

 

当てずっぽうではなく、実はそれを予想するためにとても役立つ計画を市役所が作ってるんです。

 

それが、「立地適正化計画」。

国土交通省 立地適正化計画の意義と役割

https://www.mlit.go.jp/en/toshi/city_plan/compactcity_network2.html

 

 

簡単に言うと、これからどの街も人口が減ってくるので、今までみたいに無秩序に市街地を拡大するのでなく、居住エリアを決めてそこに税金や施策を集中させますよ、と言うもの。

 

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みなさんも、

「こんなところにまで家が建てられてる…」

って思うこと、ありませんか?

 

駅からも遠く、バスもあまりないところ。

 

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いよいよ、役所が

「いやいやもう面倒見切れないんで、このエリアに集中して資源投入しますよ」

と言ってきたわけです。

 

もっと早くやれよ…って感じですが。

 

 

この立地適正化計画、例としてM市の計画の中身を見てみると、

 

○ これまでもあった市街化区域っていうエリアの中に居住誘導区域を設定

○ このエリアに公共交通の確保などの施策を重点的に行う

 

と書かれています。

 

つまり、裏を返せば、この居住誘導区域外に家を買った場合、

 • 市役所の施策の優先順位が低い

 • 公共交通機関の削減などが行われる可能性が高い

となり、利便性は悪くなる一方と思われます。

 

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「そんなに大事なエリアなら当然不動産屋さんから情報もらえるんでしょ?」

って思う方もいると思います。

 

結論から言うと、自分で調べる、または質問するしかありません。

 

というのは、宅地建物取引法で説明義務付けがないため、通常不動産屋さんからの説明はないと思った方が良いです。

 

質問したら教えてくれるかもしれませんが、いずれにしても自分で調べた方が安全だと思います。

 

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M市の計画案がネットで公表されてたのですが、地名が書いてなくてしかもぼやっと書いてあるので、分かりづらいんですよね…

 

市のエリアの1/3から1/4くらいのエリアしか居住誘導区域に設定されてなかったんですよね…

かなりのエリアが、今後は「置いてけぼり」になる可能性が高いってことですね。

 

市の地権者への配慮だと思いますが、われわれ家を買う側からしたらすごく大事な情報。

 

地名入りの地図と並べて計画を見れば、自分の買いたい家がどのエリアに入っているのかは判別できるはずです。

 

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「家を買う、というのは誰が何と言おうと投資」

と両学長も言っていましたので、良さそうな家が見つかったらぜひ一度チェックしてみてください❗️

 

 

それでは、また明日👍