MENU

【仕事術】今すぐにでもできる打合せ術

スポンサーリンク

こんにちは、さすらいインコです。

 

突然ですが、わたしたちは生涯でざっと • 30,000時間

 • 一日稼働時間12時間としたら7年間

 • 会社人生の4割

を占めるこの膨大な時間を、あることに費やしています。

 

それは、会議です。

 

f:id:Sasuraiinko:20190816055418p:image

 

昔働いてた省庁もそうですが、大企業の方々も相当会議に費やす時間は多いですよね。

 

そこで、今日は久しぶりに家以外のこと、打合せの改善方法を自分の備忘録を兼ねて書きたいと思います。

 

上司に貸してもらって読んでいる、この本

「世界で一番やさしい会議の教科書」

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

世界で一番やさしい会議の教科書 [ 榊巻亮 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2019/8/15時点)


 

 

この本、最初は気が進まなかったんですけど、久しぶりに読み終わったあとまたすぐに読み直した本です。

 

いくつも実践したいことはあるのですが、一気には無理なので、少しずつメモしておきたいと思います。

 

f:id:Sasuraiinko:20190816055837p:image

 

【目次】

 

 1. 会議が終わるタイミングで、「決まったこと」、「やるべきこと」を確認する。会議の後、みんなにメールを出して忘れないようにする

 

2. ファシリテーターは中立でなくてもいい。

 

 

1つずつ、解説していきたいと思います。

 

 

1. 会議が終わるタイミングで、「決まったこと」、「やるべきこと」を確認する。会議の後、みんなにメールを出して忘れないようにする

 

f:id:Sasuraiinko:20190816060017j:image

 

会議って、終わった後なんだか何をやればいいか、モヤモヤしたままのこと、多くありませんか?

 

実際まとまりのない会議だと、

「何が決まったのか」

「これからやるべきことは何か」

が分からないことが結構あると思います。

 

それを防ぐために、会議後に必ずこれらの事項を確認するんです。

 

そうすると、会議参加者の意識が統一されます。

次回の会議までに各自でやらなきゃいけないことがハッキリし、今後の作業がうまく進みます。

 

 

2. ファシリテーターは中立でなくてもいい

 

f:id:Sasuraiinko:20190816060617p:image

 

ファシリテーターって、他の人をまとめる役割だから、

「自分の意見は控えよう」と思ってる人、かなり多いと思います。

 

かくいう私もそうでした…

 

大学時代は部長をやっていたのですが、必ず中立になるよう意識し、個人的な意見は言わないようにしていました。

 

でも本当は、ファシリテーターって自分の意見を持ち、積極的に発言していいそうなんです。

 

例えばA案とB案があったら、ファシリテーターはA案がいい、というのでなく、「A案はこういういい点がありますけど、A案とB案、どちらがいいか?」と聞くようにしたり、やり方は色々あります。

 

大事なのは、「意見を言う自分」と、「ファシリテーターとしての自分」を明確に分けて、発言することです。

 

そうやって議論を促進するのもファシリテーターの仕事です。

 

f:id:Sasuraiinko:20190816060402j:image

 

今日は簡単に2つだけでしたが、今後まだまだ追加していきたいと思います!

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

明日も更新しますので、また明日も来ていただけたら嬉しいです。

 

それでは、また明日!