【家探し】「旗竿地」って知ってますか?

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こんにちは、さすらいインコです。

 

今日もまた家探しの話を書きたいと思います。

 

 

突然ですが皆さん、「旗竿地」って知ってますか?

 

わたしは家を見に行くまで、この言葉を知りませんでした。

 

でも家を見に行き始めて、この旗竿地っていうのを知り合いに教えてもらいました。

 

この旗竿地について、自分の見に行った経験も踏まえて解説したいと思います。

 

【目次】

1. 旗竿地とは?

2. 旗竿地のメリット

3. 旗竿地のデメリット

4. こんな人にオススメ

 

 

1つずつ、解説していきたいと思います。

 

1. 旗竿地とは?

 

この聞きなれない言葉、その名の通り、旗と竿🚩のような形をした形状の土地のことです。

 

要は、元々ひと区画で売ってたような土地を、2分割した場合に発生します。

 

図面で言うと、こんな感じです↓

 

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この分割された土地は下記の2つになり、

(1)手前側の家(四角形の形状だが小さめ)=1号棟&4号棟

(2)縦に長い駐車場の先に建てた家=2号棟&3号棟

 

この(2)の方が「旗竿地」と呼ばれます。

 

実際に見に行った旗竿地の物件が、こちら↓

 

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奥が旗竿地で、見て貰えば分かる通り、公道から細長く駐車場が延びていて、その奥に家がある感じです。

 

わたしもこの1週間で9件の家を見に行きましたが、新築で低価格の物件はこの旗竿地か、その旗竿地に隣接する四角形の土地にあることが多いです。

 

昔はあまりなかったと思われるこの形状ですが、今は家を売る側と買う側のニーズが合致し、かなり増えてきていると不動産屋さんに聞きました。

 

具体的に言うと、

 

 • 売る側のニーズとしては、限られた土地を出来るだけ高く販売したい

 • 買う側のニーズとしては、庭などは管理が大変だからいらないし、できるだけ家を安く買いたい

 

この2つのニーズを同時に満たせるのがこの旗竿地を作る売り方なんですよね。

 

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2. 旗竿地のメリット

 

メリットは新築戸建であっても、他の戸建に比べてかなり安く手に入れられることが挙げられます。

 

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わたしの探してるエリアでは、区画は小さめですが、駅近の物件なら500万円くらい安く新築戸建が手に入ります。

 

正直、これが唯一のメリット。値段がここまで違うというのは、資金面で新築戸建を諦めてる人にとってはすごくありがたいことだと思います。

 

 

3. 旗竿地のデメリット

 

実際に見に行って感じたデメリットは、

 • 住宅が近接しており、日当たりが悪く、部屋の中が暗い

 • 隣の住宅と近いため圧迫感がある

 • 駐車場が隣の住宅の駐車場と隣接し、境界はフェンスなどはなくブロックやタイルなどが埋め込まれていることが多い

 

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 • 建て替えや改修などの場合、工事用車両が入りにくく、費用が上がる

 • 区画が既に分割されていて、同じような小さい住宅しか建てられないため、中古住宅として売りづらい

 

 

4. こんな人にオススメ

 

上記のメリット、デメリットを踏まえると、

 • お金はないが戸建が欲しい

 • 中古は絶対嫌だ

 • ずっとその家に住み続ける予定で、途中で売る気がない

 • とにかく安く買いたい

 

という人にオススメです。

 

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ただ、急な転勤などで引越しが必要になった時、売ることは普通の家よりは難しいことを覚えておきたいです。

 

 

まだまだ物件を探し始めて2ヶ月くらい、どんどん経験値をためて、納得できる家探しをしたいです。

 

その中で役立つ情報などを書いていきたいと思いますので、また見ていただけたら嬉しいです😃

 

それでは、また明日❗️