MENU

【気づき】家族と離れて暮らしてみて

スポンサーリンク

こんにちは、さすらいインコです。

 

今日は全く実用的ではないお話をつらつらと書きたいと思います。

 

f:id:Sasuraiinko:20190818223144j:image

 

【結論】

水や健康と同じように、家族の大切さは目の前からなくなって初めて分かる

 

 

あらかじめ断っておきますが、離婚されたり別居状態になったりしてるわけではありません。

 

若干そういう展開を期待してた方、もしいたら申し訳ありません(苦笑)

 


f:id:Sasuraiinko:20190818223251p:image

 

実は、2週間くらい前から妻と娘が実家に帰省しています。

 

今まで当然だと思っていたこと。例えば、

1. 家で帰りを待ってくれてる人がいる

2.  一人じゃない安心感がある

3. 疲れて帰ってきてもごはんがある

 

どれも家族がいる方なら「そんなの知ってるよ。当然のことでしょ。」って思われる方が大半だと思います。

 

でも、それって本当に「当然」なんでしょうか?

 

f:id:Sasuraiinko:20190818223450j:image

 

家族がいつ病気になるか分かりません。

 

また、お子さんがいる家庭なら、進学、就職を機に一人暮らしを始めることもあるでしょう。

 

いつも作ってくれるごはんだって、パートナーが具合が悪くなったりしたら作れません。ご飯を作ってくれることって想像以上に大変です。

 

 

f:id:Sasuraiinko:20190818223710j:image

 

うちの母曰く、

「準備や片付けをしなくて良い外食が本当に楽しみ」

というくらいですから、相当な負担ですね。

 

こう考えてみると、いつもの当たり前のことが、実は貴重なことで、あと数年間しか味わえない贅沢だったりします。

 

 

普段家族といると忘れがちなこのありがたさ、妻と娘が帰省するたびに身に染みて改めて実感します。

 

久しぶりに会う家族には、言葉に出さなくても、

「本当にいつも一緒にいてくれてありがとう」

と心で言いながら接していきたいと思っています。

 

自分自身への戒めも込め、忘れないようにしていきたいです。

 

それでは、また明日👍