【大切なパートナーと仲良く過ごすために】コミュニケーション3箇条

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こんにちは、さすらいインコです。

 

付き合い始めたころは全然気にならなかった奥さんや彼女とのコミュニケーション。

付き合いが長くなるにつれて、うまくいかないなぁと思ったこと、ありませんか?

思ったように伝わらないことが結構ある…

話聞いてほしいだけなのに話の途中でアドバイスされてイラッとする…

最近読んだ「世界で一番やさしい資料作りの教科書」。

職場だけじゃなく、奥さんや旦那にも使えるコミュニケーション3箇条を見つけましたので、ご紹介します。

ホントは本を読んでほしいけど、読む時間のない人のために要点だけメモしておくよ!

この記事で「勉強になるなぁ」って興味持ってくれたら本を読んでみるのをおススメ!

こんな人に読んでほしい記事

・奥さんや旦那さんとのやり取りが最近うまくいかない…

・職場での上司や同僚との意思疎通がうまくいかない…

コミュニケーション3箇条

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職場でも旦那(奥)さんにも使えるコミュニケーション3箇条がコレ⬇️

コミュニケーション3箇条

1. 発言に見出しを(例 確認したいのですが…)

2. 質問にストレートに答える

3. 最後まで言い切る(例 「と思いまして…」じゃなくて、何を言いたいのかハッキリさせる)

一つもできてないかも…どうりで職場だけじゃなく、奥さんにも伝わらないわけだ。

私も全然できてないわ…職場はもちろんだけど、プライベートでも意識した方がベターなことばかりね!

この3箇条をさらに詳しく解説していきます。 

1. 発言に見出しを

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あなたは発言する時に「見出し」、つけてますか?

見出しってそもそも何よ?新聞じゃあるまいし、フツーつけないでしょ…

見出しって簡単に言うと、これから話すことは何なのかを一言で表すものよ。例えば、「これは質問なのですが…」と発言の冒頭で話すのが見出しをつけるってことね。

これから話すことが、

・質問なのか?

・意見なのか?

・聞いてほしいだけなのか?

しゃべる人にとっては明確です。

 

でも、話される人にとっては、冒頭で見出しをつけてくれないと、「質問」「意見」「聞いてほしいだけ」どの種類の発言なのか最初は分かりません。

更に悪いケースだと、発言をすべて聞き終わっても何が言いたかったのかわからないこともしばしば…

発言している人自身が質問なのか、意見なのか、頭の整理をしないまましゃべっているのかもね…

この見出しを発言の冒頭で付けると、話される方が「自分が何をすべきなのか」がはっきり分かります。

 

そのあとに続く発言も

「自分が何をすべきなのか」

を考えながら聞くことができ、理解が深まります。

女性の側からすると、男の人に話すときに「聞いてほしいだけ」でしゃべっていることも多いよね…そういう時に男の人から解決策を示されたりするとイラッとするのよね…

なんて理不尽な…見出しで「聞いてほしいだけなんだけどね…」って言ってもらえれば男だって余計なこと言わずに聞くよ!

特に女性の場合は相手に聞いてほしいだけの場合が多いと聞きます。

旦那や彼氏にイラッとするときは、会話の冒頭に

「聞いてほしいだけなんだけど…」

と見出しをつけると、相手の男性からイラッとする発言がなくなる…かもしれません。

2. 質問にストレートに答える

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上司に「この仕事できたか?」って聞かれると、「会議で忙しくて時間取れてなくて昨日から取り組んだところで…」とかついつい言い訳しちゃうんだよね…

上司の側からすると確認したいことは、「仕事が終わったかどうか」だけ。なのに、余計な情報ばかり話されてイライラするわよね…

「質問にストレートに答える、なんて何を当たり前のことを…」と思われるかもしれません。

ですが、周りをよく観察してみてください。

驚くほど多くの人がこれができていませんから。

 

例えば、先日採用面接を私が行った時の話です。

面接中、

「〇〇の分野での経験はありますか?」

と聞いたのに、

「以前まで▲▲という仕事をしていて、その会社で10年以上経験を積んでいて…」

と、関係のない話を1分ほどされました。

 

緊張しているせいもあるかと思いますが、これができている人は意外と少ない。

逆に言えば、これができるだけで他の人との差を付けられます。

 

相手からすると聞いたことをすぐ答えてくれるので、ストレスを感じづらくなります。

 

そういえば、国家公務員面接の時に先輩に合格の秘訣を聞いたら、「質問にきちんと答えれば大丈夫」というアドバイスもらったな…結果合格できた!

職場の上司もですが、奥さんや旦那さんから何か質問された時、ストレートに答えることを第一に意識しましょう。

これで奥さんの機嫌が悪くなることが少なくなる…かも?

3. 最後まで言い切る

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質問や発言する時、きちんと最後まで言い切っていますか?

 

会議中あるある発言が、

「○○だと思うのですが…」

で終わるタイプ。

 

発言した側からすれば、「…」の続きは明らか。

ですが、聞いた側からすると色々な解釈があり得ます。

 

例えば、

「現場のスタッフの対応は契約率には影響を与えないと思うのですが…」

という発言をした場合はどう聞いた側は考えるでしょうか?

 

聞いた側からのこの発言の続きの解釈パターンはいくつかあり、

 

 • パターン1 

「影響を与えないと思うのですが、どう考えてますか?」

 

 • パターン2

「影響を与えないと思うのですが、影響を与えるというデータはあるんですか?」

 

などなど、実はいろいろ考えられます…

 

発言する時には「相手にも分かってもらえる」と思わず、キチンと言い切って相手に理解してもらいましょう。

コミュニケーション3箇条まとめ

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コミュニケーション3箇条

1. 発言に見出しを(例 確認したいのですが…)

2. 質問にストレートに答える

3. 最後まで言い切る(例 「と思いまして…」じゃなくて、何を言いたいのかハッキリさせる)

このコミュニケーション3箇条のまとめ。

「そんなの当然でしょ」

と思われる方もいるかもしれません。

「知っている」のと「できる」のは大きな差だよね…

周りを見てみると、今回紹介した3つ、知っている人はいてもできていない人が大半よね。

仕事もプライベートもこの3箇条を実践してスムーズに進めましょう❗️

私は奥さんと話す時、怪しまれないようにこの3箇条をコッソリ実施しはじめ、機嫌を損ねることが減りました(苦笑)

 

他にもコミュニケーションやプレゼンの方法のコツなどがたくさん詰まった「世界で一番やさしい資料作りの教科書」。

 

ホント勉強になります。読みやすいですし♪

業務の合間にぜひ読んでみてください。

 

それでは、今日も素敵な一日を🌈