【経験談】退職交渉で疲れるあなたの心を守る3つの方法

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こんにちは、さすらいインコです。

公務員から転職し、ベンチャー企業で働いているサラリーマン。

公務員を辞めたいあなたの背中を押したい。

公務員以外の生き方もあると知ってほしい。

 

そんな気持ちで記事を書いています。

 

やっと転職先の内定獲得…

これで終わった…と思ったら終わりの見えない退職交渉。

本当に疲れますよね。

内定もらってやっと一安心!と思ったのに退職するのがこんなに大変だなんて…

転職先の内定を取るより、今の職場から退職するほうが難しいともいわれてるわね…

 

私は転職が決まって直属の上司に退職を伝えました。

すると、かなり激しく、しかも2週間近くにわたってほぼ10日間、怒られました。

それでも心折れずに退職交渉を終え、転職にこぎつけたので、その経験談を共有したいと思います。

何で辞めるのに怒られなきゃいけないんだよ…

周りにも「怒られたり周りの反応が怖くて辞められない…」っていう人多いよね……

一度しかない人生。怖くて辞められなくて死ぬときに後悔しないようにしないと

「今の上司に怒られるのが怖くてやめられない・・・」そんなあなたに読んでほしい記事です。

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退職交渉で疲れる心を守る3つの方法

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退職交渉は本当に疲れるもので、転職先を見つけるよりずっと大変でした。

そんな退職交渉のなかでも、疲れた心が折れないようにするため、以下の3つを私は行ってました。

1.  怒ってくるような人は相手にしない

2.  怒られるのはほんの一瞬だと割り切る

3.  怒られても反論はせず、ひたすら心の中で反論する

 

頭ではわかってもなかなか実践は難しいですよね。

そこで、自分の退職交渉の体験も交えつつ、解説していきますね。 

怒ってくるような人は相手にしない

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退職を切り出して怒ってくるなんて、意味わからないんだけど、そんな人いるの?

僕が辞めるって伝えたら、上司は激怒…まぁ自分の部下が辞めたら困るだろうし、気持ちも分からなくもないけど…

まず初めに、退職を切り出して怒ってくる人は相手にする価値はありません。

なぜなら、怒ってくる理由は自分が困るからで、

あなたの事なんか少しも考えてないからです。 

 

私の上司がそうでした。

 

あとで聞いたら、部下に退職を切り出されたら自分が仕事上困り、管理職としての自分の立場を悪くするため、怒っていたようです。

 

確かに、直属の部下に退職されたら、当然上司は管理能力を問われますからね…

パワハラの疑いもかけられるかもしれませんし。(実際にパワハラしているんですが)

組織としても、採用してから数年かけて教育した社員が辞めるのはとてつもない痛手です。

 

同期や元同僚に退職を伝えたら、私の上司とは対照的に、

「給料は大丈夫なの?」

「転職先の会社は安定しているの?」

など、心温まる心配の声をたくさんいただきました。

上司に罵倒される日々だったので、本当に涙が出るほど、優しさが嬉しかった。

 

こういう人たちの意見こそ、聞くべきだよね。

怒られるのはほんの一瞬だと割り切る

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退職交渉で怒られている時間は誰でも辛いもの。

私が退職交渉を始めてから2週間近く、毎日上司の個室に呼び出され、机をガンガン叩かれながら罵倒される日々でした。

 

正直、精神的にこたえました。

怒られている時間が永遠のように長く、長く感じました。

 

ただ、「明けない夜はない」という言葉どおり、退職交渉で怒られる辛い期間も長くは続きません。

 

あなたが退職の意図を伝え続ければ、怒っている人も次第にあきらめてきます。

私の場合ですら、退職交渉を始めてから2週間くらいで怒られなくなりましたね。

 

確かに退職交渉は疲れます。本当に精神的につらいです。

もういっそ、「このままこの職場に残った方がラクなんじゃないか」って思うほどでした。

 

でも、人生という長い期間で考えれば、退職交渉で怒られる期間なんてほんの一瞬。

転職して後悔するとすればその期間は何年、何十年以上になります。

 

文字通り、一生の後悔になってしまうかも。

悔いのない人生にするために、勇気を出しましょう。

怒られても反論はせず、ひたすら心の中で反論する

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 退職交渉 を始めると、伝えた上司は怒り始め、ずっと一方的に言われるのは本当に疲れます。

退職交渉を始めて怒られると、ついつい反論したくなるわね…

気持ちは分かるけど、反論しても疲れるだけだし、時間の無駄じゃないかな。ひたすら「何と言われようが辞めます」と繰り返すのが一番効率いいよ。相手もこっちの気持ちが変わらないと分かれば諦めるからね。

反論したい気持ち、とってもわかります。

でもあなたの上司が怒ってくる理由って、大体的外れですからね…

 

ですが、退職交渉で引き留める上司に反論しても時間の無駄。

余計疲れるだけです。

反論して仮に議論に勝ったとしても、何の意味もありません。

 

その組織に残る相手の価値観とあなたの価値観は大きく異なりますし、大の大人の価値観をそんな短期間で変えようなんて無理な話です。

 

ひたすら、

「気持ちは変わりません。辞めます」

と繰り返しましょう。

それが退職交渉を早く終える一番の近道です。

 

とは言え、ずっと怒られているのも暇だと思います。

そんなツワモノにおススメしたいのが、ひたすら心の中での反論。

 

良い暇つぶしになりますし(苦笑)、

「自分は間違ってない!」

と思えるので、精神衛生上も良い。

心の中の反論、ホント精神的に助かった…時間つぶしにもなるし!

退職交渉で疲れ切った心を折られないために、ぜひ試してみてね!

【まとめ】退職交渉で疲れるあなたの心を守る3つの方法

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退職交渉と転職をしてみて実感したのが、

転職先を見つけることよりも、現在の職場の退職交渉の方が、ずっとずっと難しくて疲れるということ。

 

大変だとしても、この記事で紹介した3つの方法、

1. 怒ってくるような人は相手にしない

2. 怒られるのはほんの一瞬だと割り切る

3. 反論は口に出さず、心の中で反論する

を一つずつやってみて、疲れ切らないように退職交渉を乗り切りましょう。

 

今の職場との退職交渉が大変だからといって、あなたの人生をあきらめる必要は全くありません。

今は退職代行サービスという便利なものもあります。

自分の心が壊れる前に、上手にプロの力を借りましょうね。

 

一度しかない人生。

悔いのないように生きましょう!

 

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あと私自身の経験、実際家計がどうなったかもぶっちゃけて書いている記事もあります。

国家公務員からベンチャーに転職してから、給料は大幅ダウンでしたが、転職して本当に良かったです。

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それでは、今日も素敵な一日を🌈