家を探し始める前にすべきたった3つの準備

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こんにちは、さすらいインコです。

 

家を探し始める前にすべきたった3つの準備をまとめました❗️

  

【勉強した本のタイトル】

家を買う前にやっておきたいたった3つの準備(荒村泰啓著)

 

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【まとめ】

 

1. ローンで月々払える金額はいくらか

2. どうして買うのか(目的)、いつまでに買うのか(期限)

3. 物件探しから始めるのは間違い、求める家は何かを考える

 

上記のことをまず考えないと、いつまでも新居が決められません💧

さらに詳しく解説していきます。

 

 

 

1. ローンで月々払える金額はいくらか

 まず、ローンとして支払える金額がいくらかは自分で理解していますか?

よく言われるのが、「年収の3割以内」という目安です。

これでローンを組むと、かなり苦しくなると思われます。

 

私なら月収額面27万円、ボーナスはなしとして年収324万円です。

この「年収の3割」という目安をもとにローンの支払金額を計算すると、

【年間支払額】 324万円 × 30% = 97.2万円

【月間支払額】 97.2 ÷ 12(月)  =      8.1万円

となります。

 

ちなみに、我が家の今の家賃支払い額は月々5.6万円。

この金額で月間収支がほぼプラスマイナス0です。

 

仮にこの「年収の3割」を目安にローンを組むと、月々の支払額が

8.1万円-5.6万円 = 2.5万円

増えることになります。

 

これまで通りの生活を続けるとすれば、毎月2.5万円の赤字。

貯金がドンドン減っていきますね。

 

 

そこで私が提案したいのが、「手取り金額の3割」を目安にローン支払い額を決めること。

 

私の場合は月収額面27万円ですが、手取りは21万円です。

この手取り額の3割を月々の支払額とすると、

21万円 × 30% = 6.3万円

となります。

 

 

さらに詳しくは昨日のブログ記事でご紹介してますので、こちらも参考にしてください!

 

www.sasuraiinko.site

 

 

2. どうして買うのか(目的)、いつまでに買うのか(期限)

そもそも、皆さんどうして家を買いたいのでしょうか?

そして、いつまでに買いたいのでしょうか?

 

これを考えることが、次に紹介する「求める家は何か」という問いに答えるための第一歩です。

 

私の家を買う理由は、

〇 下に住んでいる人や隣の部屋の人の騒音がうるさい

〇 自分の生活音に気を遣う生活も嫌だ

〇 こどもに家の中で気を遣わせずに遊ばせたい

〇 家賃で払うよりも、家を財産として買って長期間住んで安上がりにしたい

というものです。

 

そしていつまでに買うか、ということについては、

〇 こどもに転校させたくないので、小学校就学前

ということになります。

 

これらを考えることで、

〇 家に求めるもの

〇 自分が希望の時期までに家を買うには今からどうすればよいのか

ということを考えられるようになります。

 

 

 

3. 物件探しから始めるのは間違い、求める家は何かを考える

 

家を探してる方、いきなり物件情報から見てませんか?

 

わたしも実はそうでした。

 

ひたすらSUUMO やアットホームアプリで物件を物色する日々。

 

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見るたびに、

 

「ちょっと高いな…」

「駅から遠いな…」

「少し古いな…」

 

なんてずーっと物件を見続けて早3ヶ月。

 

 

求める家がはっきりしないのに、ただ物件情報を眺めていても永遠に理想の物件は現れません。

 

そこでわたしも早速自分の欲しい情報をまとめました。多分どの方もこれらの項目をカバーすれば必要な情報が集められると思います↓

 

〇 広さ(建物面積、土地面積)

〇 部屋数 (例 4LDK)

〇 駐車場の有無

〇 駅からのアクセス(徒歩20分以内)

〇 小中学校からの距離

〇 浴室乾燥機の有無

〇 トイレの数(2つ希望)

〇 ガスの種類(都市ガスかプロパンか)

〇 庭(小さめの庭が欲しい)

〇 日当たり

〇 住所

〇 築年数

〇 中古の場合、リフォーム履歴

〇 値段

〇 見学日、仲介業者

〇 その他自由記載

 

こうやって一気に条件を並べるとたくさんありすぎて何が重要なのか分からなくなるので、重要な順に、しかも必ず良い条件が欲しい項目について分かるように整理する必要があります。

 

上記の16項目を重要度順に並べ替え、必須項目に●、( )内に具体的な条件をつけるとこんな感じです↓↓

 

1.● 日当たり(隣家との距離があり、日中暗くない)

2.● 値段(2,500万円以内)

3.● ガスの種類(都市ガス)

4. 小中学校からの距離(小学校は徒歩20分以内)

5. 駅からのアクセス(徒歩20分以内)

6. 広さ(土地面積は45坪以上)

7. トイレの数(2つ)

8. 駐車場 有

9. 築年数(築30年以内またはホームインスペクションで住宅の健全性確認済み)

10. 部屋数 (例 4LDK)

11. 浴室乾燥機の有無

12. 庭(小さめの庭が欲しい)

13. 住所

14. 中古の場合、リフォーム履歴

15. 見学日、仲介業者

16. その他自由記載

 

 

 

 

こうやって整理すると、自分にとって何が

○ 必須項目

○ あれば嬉しい項目

なのかが分かるようになります。

  

こうやって整理したことで、

うちの場合は、

「トイレが2つほしい🙅‍♀️❗️」

という妻が言い張っていた必須項目が、実は「あればうれしい」程度の条件であることが明らかになりました。

 

ここまで条件を整理できれば、不動産屋さんにも

「この条件を満たした物件を紹介してください」

とお願いできて、見学の無駄も発生しないと思います。

 

 

以上、簡単ではありますが家を探し始める前にすべきたった3つの準備↓

 

1. ローンで月々払える金額はいくらか

2. どうして買うのか(目的)、いつまでに買うのか(期限)

3. 物件探しから始めるのは間違い、求める家は何かを考える

 

をまとめました。

 

みなさんの家探しがスムーズになるお役に立てばうれしいです。

 

また家探しのお役立ち情報、これからも投稿しますのでお楽しみに❗️