【引越8回経験者が語る】不動産悪徳業者を見分ける4つのポイント

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こんにちは、さすらいインコです。

 

 

家探しをするとき、不動産屋さんにお願いしますよね?

なかには利益最優先の悪徳業者もいるようです…

 

引越経験8回を誇る私が、どうやって悪徳業者とまっとうな業者を見分けているのか、

自分自身の頭の整理も兼ねてお伝えします!

 

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販売広告に会社名や免許番号等がきちんと記載されている

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上記の情報は、不動産会社が広告を出すときは必ず記載する内容になっています。

 

わたしの経験上、これらの情報を載せてない業者に遭遇したことはありません。

 

この情報を載せていない業者は最低限のルールも守らない業者なので、

避けたほうが良いと思います。

 

また、良く言われるのが「免許の更新回数が多い方が良い」という意見。

 

この免許の更新回数については免許番号についている

( )カッコ書きを見れば分かります。

 

しかしながら、私の経験上営業範囲の拡大をしている業者も多いです。

 

その場合、知事免許から国交省大臣免許になってしまうことにより、

この免許の更新回数が(1)からになっている業者が多いですね。

 

なので、この免許の更新回数はあくまでも参考としてみた方が良さそうです。

 

 

不動産業者が所属する団体名を確認

不動産屋が作っている業界団体が有名なものだけでも9つくらいあります。

 

業界団体の中には、業者加盟時に加盟しようとする業者を審査したり、

自主的に業務基準をつくるなどしているそうです。

 

また、全部の団体ではありませんが、

トラブル発生時に相談窓口になってくれるところもあるようです。

 

わたしがお願いした不動産屋が所属していたのは全国宅地建物取引業協会連合会

というところで、仲介業を営む中小業者が10万以上加入している団体でした。

 

不動産屋のホームページなどに所属業界団体が大体書いてありますので、

ぜひ事前にチェックしてください。

 

 

ちなみに、もし書いていない場合は、

国土交通省建設業者 • 宅建業者等企業情報検索システムから、

どの団体に属しているか等を検索可能ですので、検索してみてください。

 

行政処分歴をチェック

悪徳業者の場合、行政による処分が行われていることがあります。

そういう業者の体質はすぐに改善されるものではありませんので、

行政処分歴がある業者は避けましょう。

 

この行政処分歴についても、

国土交通省ネガティブ情報等検索システムで検索可能です。

 

事業者名でも検索できますし、

処分の年月日の範囲や所在する都道府県でも検索可能です。

 

 

契約を急がせる業者は避ける

不動産業界でよく行われているのが、この契約を急がせるという煽りです。

 

「来週も別の見学者の方がこの物件見学する予定になっていますよ」

等と言葉巧みにせかしてきます。

 

不動産業者としてはできるだけ早く契約して業績を上げたい訳で仕方ないのですが、

そういう業者は客であるあなたのことをあまり考えていない業者です。

 

物件は無数にあり、それしかないわけじゃありません。

 

更に家を買う場合は、生涯で最も高い買い物です。

業者に煽られて焦ってすると、後悔する可能性が高くなります。

じっくり考えましょう。

 

まとめ

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不動産悪徳業者を見分ける4つのポイント、

 

1. 販売広告に会社名や免許番号等がきちんと記載されているか

2. 所属する不動産業者の業界団体を確認

3. 業者の行政処分歴はないか

4. 契約を急がせる業者は避ける

 

この4つを守るだけでも悪徳業者に引っかかる確率は少なくなると思います。

賃貸でも住んでいる間は不動産業者が大家さんとの間に入ってくれます。

 

不動産業者によってはトラブルにきちんと対処してくれないところもあるようなので、

不動産業者は慎重に選びましょう。

 

それでは、良い一日をお過ごしください🌈