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【実体験】マイホーム購入 不動産屋さんの煽り方

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こんにちは、さすらいインコです。

 

この前、気に入った中古物件を再度見に行きました。

 

その際の不動産屋さんの煽り方がすごく上手だったので、共有したいと思います。

 

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 中古物件の買い方については人一倍勉強していると自負しているわたしでも、不動産屋さんの煽り方があまりにも上手だったので、危うく「買いたい!」という申込書を出してしまうところでした…

 

物件を見に行く際、思いとどまるための参考になれば嬉しいです。

 

 

【まとめ】

 

1. 不動産屋さんの煽り方はとても上手。

 

2. 焦って買わないためにも、「どういう条件が必須なのか」、「どの条件なら妥協しても良いのか」を明確に分ける

 

3. 物件は、条件は違えど他にもたくさんあるので、そんなに焦る必要はない

 

 

1つずつ、簡単に自分の経験を書いていきたいと思います。

 

 

 

1. 不動産屋さんの煽り方はとても上手。

 

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わたしは先日、一度見た物件が気に入ったので、再度同じ業者さん経由で見学を申し込みました。

 

相変わらずいい物件で、「買いたいなぁ」と思える物件でした。

 

両学長の動画でも紹介されていたとおり、「不動産屋さんはあの手この手を使って買わせようとしてくる」ことを学んでいました。

 

しかし、いざ現場で不動産屋さんと話してみると、

 

「明後日この物件を見たいという人がいる」

「お客さんと同じような年齢でしかも同じような物件を見てきていて、しかもこの物件を再度見たいと指定してきた」

 

などなど、穏やかな口調ではあるものの、かなり焦るような内容の話がありました。

 

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わたしのようにかなり警戒していても、「早く申し込まないと誰かに買われてしまう…」と思ってしまいました…

 

実際そのあと、不動産屋さんに行って買付申込書の用紙をもらうところまで行ってしまいました。

 

 

 

ただ、親と話して冷静になり、申込書はしばらくは出さないことにしましたが。

 

みなさんも同じような目にあうことを予想して、

「あぁこれがさすらいインコが書いてた煽り方か」

と思えるぐらいに、冷静でいて欲しいです。

 

 

 

2. 焦って買わないためにも、「どういう条件が必須なのか」、「どの条件なら妥協しても良いのか」を明確に分ける

 

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以前の記事でもご紹介した通り、物件を探し始める前に、

「どの条件が必須なのか」

「どの条件なら妥協できるのか」

を自分の中でハッキリさせる必要があります。

 

ちなみに条件とは、日当たり、値段、駅や学校までのアクセスなどです。

 

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旅に出る前に、目的地を決めるようなものですね。

 

最初に半日くらいかけてこの条件を整理した方が、結果的にかかる時間の合計が少なくなります。

 

この条件を決めないと、確実に迷子になり、いつまでも家が決まりませんので、ご注意を…

 

ここで整理した必須の条件が満たされてないなら、どんなにその物件が気に入っても即決せず、ひとまず見送るのが妥当だと思います。

 

我が家の場合はトイレ2つ、というのが必須でしたが、不動産屋さんに煽られ、危うく妥協できない点で妥協してしまうところでした…

 

 

 

 

3. 物件は、条件は違えど他にたくさんあるので、そんなに焦る必要はない

 

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一度探し始めると分かるのですが、不動産は立地も含め、他に同じものは2つとありません。

 

この事実と不動産屋さんの煽りを受ければ、家探しに慣れてない人が焦って買ってしまうのも無理ありません。

 

物件を見に行った回数は既に6回、家探しに関するこれまでに読んだ本は10冊を超えるわたしが焦って買ってしまいそうになったことからも、お分かりいただけるのではないでしょうか?

 

 

確かに、全く同じ物件は2つとありません。

 

でも、似たような物件は同じエリアでいくつもありますし、エリアを選ばなければもっと選択肢は広がります。

 

くれぐれも、焦って買わないでください。

 

もし先に買われてしまったのなら、後悔するかとは思うのですが、

「縁がなかった」

と諦められるくらいの心の広さで行きましょう(←自分自身に言い聞かせてます苦笑)

 

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今回は長くなってしまいました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

 

みなさんの一日がいい日になりますように🌈

 

それでは、また明日❗️