【家探し失敗談その4】決断の遅れ→2番手に

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こんにちは、さすらいインコです。

 

今日はまたまた家探しの失敗談、なかでも決断の遅れが招いた失敗を共有したいと思います。

 

【今回の失敗】

 

1. 買い付け申し込みの遅れ

 

買ってもいいと思える物件が出たのに、決断できず他の人が先に買い付け申し込みしてしまった

 

2. 二番手になってしまったため、価格交渉などができなくなった

 

遅れて買い付け申し込みしたが、慣例で買い付け申し込み順に優先順位が与えられるため、値引き交渉ができなくなった

 

 

1つずつ、解説していきます。

 

 

①買い付け申し込みの遅れ

 

「コレだ❗️」と思った物件に巡り会えたものの、トイレが1つしかないという「変えられる」条件がネックになり、買い付け申し込みができませんでした…

 

一週間経って、夫婦で

「トイレは必要なら増築する」

という結論が出てから申し込んだものの、既に一組買い付け申し込みが入っているとのこと…

 

常識かもしれないのですが、不動産業界では買い付け申し込み順に優先順位が与えられるとのこと。

 

既に2番手という不利な立場に立ってしまったわたし…無念。。。

 

 

 

②2番手であるため値引き交渉などができなくなった

 

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さきほど書いた通り、不動産業界では買い付け申し込み順に優先順位が与えられます。

 

当初ほかに誰も申し込み者がいなさそうなときは、不動産屋さんと

「○○万円くらいは値引きしてくれそう」

などと話していました。

 

しかし、先に買い付け申し込みをした人が現れたため、状況は一変。

 

不動産屋さんからは、

 

「既に2番手で優先順位が低くなってしまった。本当にこの物件を買いたいのなら値引き交渉しない方がいいと思います」

 

とのこと。

なくなく値引き交渉なしで買い付け申し込みをすることに…

 

ちなみに、不動産屋さんによると、わたしより先に申し込んだ人も値引きなしで申し込んでるとのことなので、2番手のわたしはおそらくこの物件は買えないと思います…泣

 

 

ついに買い付け申し込みまで来ました、家の購入…

 

 

おそらくこの物件は買えないので、またしばらく家探しの経験 • コツをレポートしていきます。

 

これから家を探す、買う方のお役に立てば幸いです。

 

みなさんの一日がいい日になりますように🌈  

 

それでは、また明日❗️