【自動車保険】更新のタイミングで安くするには?簡単一括見積で9,850円も節約!

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こんにちは、さすらいインコです。

 

車を持っているあなた。

自動車保険、安くしたくありませんか?

自動車保険の更新の時期だけど、無事故だったからまた来年安くなるし、同じ保険会社でいいや!

ちょっと待って!更新のタイミングでもう一度一括見積してみたら?同じ保険会社で契約更新した場合と比べて年間1万円近く安くなることもあるわ!

 

私の今年の経験から言えるのは、

絶対に一度は更新のタイミングで見積を取り直した方が良い

ということ。

 

価格.comではなぜか2社比較しかできなかったので、

保険スクエアbang!自動車保険」で見積比較したところ…

年間保険料が27,700円から17,850円と、

9,850円も安くなりました!

 

自動車保険の自動更新2か月くらい前に見積もり比較がおススメ!必要な時間は1時間くらい、それで年間1万円も保険代が安くなるならコスパ良いわよね!

「そんなのめんどくさい!」

という方は私のケースで一番安かった、

チューリッヒ自動車保険での見積がおススメ。

でも一番安い保険会社は人によると思うので、

少しでも安くしたい方は一括見積がおススメです。

 

 

 

見積結果(保険スクエアbang!自動車保険

f:id:Sasuraiinko:20191107134800p:plain


私は2年前に価格.comで一括見積し、

1年前までは最安だったイーデザイン損保で加入していました。

 

また価格.comで一括見積したのですが、

なぜか今度は2社しか比較できず・・・

価格.comで比較できる損害保険会社でイーデザイン損保より安い保険会社がきっと2社しか無かったのかな…。

 

そこで検索で出てきた、

保険スクエアbang!自動車保険で見積したところ、

5社で一気に見積が取れました!

 

結果は、いずれも1年一括払いで、

2019年11月の見積結果

1.チューリッヒ 17,850円(最安)

2.アクサダイレクト 20,220円

3.SBI損保 22,630円

4.ソニー損保 24,290円

5.おとなの自動車保険 28,440円

 

1年前に価格.comで最安だったイーデザイン損保自動車保険入ってるんだけど、イーデザイン損保から提示された更新後の保険料は27,700円…比べてみると、一括見積結果より高いね。

自動車保険一括見積サイトでちょっと手間かけて見積取るだけで、保険料が1万円近く安くなったね!

ちなみに、2020年11月にも自動車保険一括見積サイトで見積を取り直しました。

結果、また安い会社が変わりました…

2020年11月の見積結果

1.SBI損保 18,160円(最安)

2.チューリッヒ 19,400円

3.イーデザイン損保 19,510円

4.アクサダイレクト 23,360円

5.おとなの自動車保険 24,300円

毎年、一番安い会社が変わるのね…

見積もりは毎年取り直したほうがよさそうね。

無事故無違反だったのになぜか保険料が上がった私。

「なぜ!?」と思い調べてみると、

・使っている車の事故率が高い

・保険会社の保険料率改定

などの結果、無事故無違反であっても保険料が上がる場合があるようです。

 

詳しくはこちら三井ダイレクト保険のホームページが詳しいです。

www.mitsui-direct.co.jp

 

見積結果(保険スクエアbang!自動車保険+一括見積サイト以外)


自動車保険一括見積で比較してかなり安くなったため、

「もう少し安くなるのでは…?」と思い、

他の保険会社数社にも個別に同じ条件で見積もり依頼しました。

 

その結果は以下のとおり。

 

2019年11月の見積結果

1.チューリッヒ 17,850円(最安)

2.アクサダイレクト 20,220円

3.SBI損保 22,630円

4.ソニー損保 24,290円

5.三井ダイレクト損保 26,350円 ※

6.イーデザイン損保 27,700円 ※

7.おとなの自動車保険 28,440円

※印で記載した保険会社が自分で個別に見積依頼した保険会社。

 

この結果を見ると、 保険スクエアbang!自動車保険で見積もりすれば、十分安い保険会社を見つけられそう!

時間もかかるし個別の保険会社に見積もり依頼するんじゃなくて一括見積で十分みたいね!

次からは個別に見積もり依頼するのも時間がかかるので、

保険スクエアbang!自動車保険だけにしようかと思ってます。

 

見積条件と保険を安くするためのコツ

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上記の見積結果を算出した時の見積条件は、以下のとおり。

※印(黄色アンダーライン)で保険を安くするためのコツを

 記載してます。ご参考まで。

 

【見積時等級】

 ・6E(自動車保険は初めての加入で、この1年間は無事故)

 (等級ついて詳しく知りたい方は、

  こちらのサイトがわかりやすいのでおススメ:

  車のお手伝い

 

【運転者限定特約】

 ・主な運転手を本人と配偶者に限定

  ※運転者を限定するほど安くなります。

   夫婦しか運転しないのなら私と同じ条件がおススメです。

 

【運転者年齢条件特約】

 ・30歳以上補償

  ※運転者の年齢が高いほど安くなります。

 

【事故の相手方への補償】

 ・対人賠償保険 無制限

 ・対物賠償保険 無制限

 

 【自分自身や同乗者への補償】

 ・人身傷害補償特約 3.000万円

 ・自損事故保険 上記障害保障特約に含まれる

 ・無保険車傷害保険 2億円

 

【車両保険】

 ⇒不要!

 以前は車両保険もつけてましたが、無駄なので解約しました。

 マジ車両保険いらないっすよ…

 入ってた自分は情弱でした。反省。 

  詳細はこちらの記事を参照ください↓

www.sasuraiinko.site

 

 【その他の補償】

 ・弁護士費用等補償特約 あり

 ※保険証券不発行特約 あり

 ・ロードサービス あり

  

という感じ。

私より年齢が上だったり、保険等級が上ならもっと安くなるはず。

 

 

一括見積サイトの効率的な使い方

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万能に見える自動車保険一括見積サイト。

 

ですが、実は細かい条件が設定できなかったりします。

「できるだけ保険料を抑えたい」

「〇〇特約は付けたい」

など、保険をカスタマイズにしたい場合には、

次の流れで保険会社を決めるのがおススメ。

自動車保険一括見積サイトの活用順序

1.無料の自動車保険一括見積もりサービス で見積依頼

2.自動車保険一括見積で最も安かった上位2,3社に、詳細な特約などの条件を入力して再度見積依頼

3.詳細条件も踏まえて最も安い保険会社で契約

イチイチ詳細条件入れるの時間かかるけど、2,3社なら入れられるね!

 

私もできるだけ安くしたい…

でもどうしても入れたかった特約が

「弁護士費用等補償特約」。

事故の時はただでさえ凹んでるから、相手方との交渉をする精神的余裕がないよね。。。

そんな時に弁護士さんにお願いできるのがこの弁護士費用保障特約よ!もらい事故でこちらの過失が0%の場合、保険会社に示談交渉をお願いできないから、そういう時に役立つのよね。

そういえば昔職場の先輩が停車中に追突されて、「この特約でホント助かった!」って言ってたな…

この弁護士費用特約についてもっと知りたい方は、

こちらのサイトが参考になります↓

 

hoken.kakaku.com

更新の見積を取り始めるタイミング

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見積を取り始めるタイミングでおススメなのは、

契約満了日から数えて2か月前から40日前くらい。

自動車保険の申し込みは保険開始期日の60日前からになりますので、

早割が適用される1か月前までに契約することを考えると、

上記の期間がおススメ。

早割があるかどうかは保険会社によって異なるので、確認してね。

  

自動車保険を安くする方法まとめ

「前に自動車保険一括見積サイトで最安だった保険会社なら、

更新時も安いだろう・・・」

そう思っていた私は情弱でした。。。

  

さらに、

自動車保険一括見積サイトで比較してもどこの会社も同じような保険料だろう」

というのも間違っていました

 

 

少しの手間で1万円くらい節約できる自動車保険一括見積

損したくないなら、ぜひ更新のタイミングで見積を取り直してみてください。

 

私が使った見積サイトはこちら↓

保険スクエアbang!自動車保険

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました!

それでは、良い一日をお過ごしください🌈