【仕事の辞め方】怒られない仕事の辞め方

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こんにちは、さすらいインコです。

 

今日はわたしがキャリア公務員を辞めた時の失敗談、特に上司との関係に関する失敗を共有したいと思います。

 

わたしの場合、退職を伝えるとめっちゃ怒られましたが、今思えばこうすればよかった…と思う点がたくさんあるので、これから仕事辞めたい人がスムーズに辞められる助けになれば嬉しいです。

 

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【失敗まとめ】

 

1. 退職を決めるまで一度も上司に相談しなかった

 

2. 内定が出たあとに「退職します」と突如伝えた

 

1つずつ、わたしの失敗と「こうすればよかった」という反省を書いていきたいと思います。

 

 

1. 退職を決めるまで一度も上司に相談しなかった

 

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わたしの場合、全国転勤があって、上司に

「転職しようと思います」

なんて伝えようものならどこかに飛ばされるのでは…という恐怖から、今の勤務先から内定が出るまで一切上司には転職活動をしていることは伝えてませんでした。

 

公務員という職種上、そもそもが終身雇用という前提でみんな働いてるので、退職と転職というのはかなり大きな出来事です。

 

わたしの上司からすれば、突然部下から

「辞めます」

と言われれば当然驚きます。

 

また、上司のまた上司にあたる人から、

「今まで何を管理してきたんだ!」

と当然上司が怒られます。

 

(次にまた転職するとしたらこうすべき)

 

もう一度やり直せるとしたら、2. に書く順番でまずは内定先を確保。

そのあと、あくまでも「相談」というかたちで上司に伝え、上司の顔も潰さないようにすればよかったと反省してます。

 

 

2. 内定が出たあとに「退職します」と突如伝えた

 

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1.と若干内容が重複するのですが、内定が出るタイミングと上司に退職を伝える順番は非常に重要です。

 

わたしは上司になんの相談もなく突然

「辞めます。転職先はココです」

と伝えたため、かなり怒られました。

 

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怒られ方としては、上司の個室に呼ばれ、目の前で机をガンガン叩かれながら、

 

「退職するとしても順番があるだろう!」

「無責任だと思わないのか」

「こんな退職の仕方は認められない」

「こういう辞め方を認めたら組織が崩壊する」

 

など、ありとあらゆる罵詈雑言を浴びせられました。

 

 

特に上司の怒りを買ったのが、転職を決めるのと退職を伝える順番です。

 

彼としては、

「今の職場に相談してから次の会社からの内定を受けるべき」

という考えです。 

 

とはいえ怒られるのは嫌だと思うので、こんな怒られ方を避けるためには、辞め方の理想は下記の順番です。

 

(1)上司に辞めたい、と相談

(2)上司から慰留される

(3)それでも辞めたい理由を伝え、転職活動を開始

(4)上司がそのまた上司に報告

(5)内定もらう

(6)上司に退職と転職先の報告

 

この順番だと、上司や組織の人にも事前に伝えているので、彼らも心の準備ができます。

 

とは言っても、

 

「内定が出るかそもそも分からないのに、上司に退職したいなんて伝えられるか!」

 

とか、

 

「そんなことしたら地方に飛ばされる!」

 

とかいう反論が聞こえてきます。

 

転職活動すると分かるのですが、この順番で実際に進めるのは不可能に近いです。

 

かくいうわたしもそう思い、内定が決まったあと突然伝えるパターンを選択しました。

 

その結果、精神が滅入るほど怒られました苦笑

 

 

(次に転職するとしたらこうすべき)

今思えば、こうすれば良かったというのが下の流れです。

 

(1)転職活動をコッソリ開始

(2)転職先で内定もらう

(3)内定もらったことは上司には伝えずに、上司に辞めたい、と相談

(4)上司から慰留される

(5)それでも辞めたい理由を伝え、転職活動を開始することを伝える

(6)上司がそのまた上司に報告

(7)(5)から2週間くらい経った後、内定もらったこと、転職することを上司に伝える

 

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こうすれば、仮に(5)の後突如転勤させられたとしても、既に内定はもらってしまっているので安心です。

 

 

上司としても、事前に相談を受けている形になっており、上司としての自分が軽視されている感じは受けないでしょう。

 

 

 

以上、わたしがキャリア公務員を辞めた時の失敗談と反省でした。

 

公務員に限らず、会社を辞めるときも基本的には共通の失敗だと思います。

 

 

わたしの屍を越えて、みなさんが本当に好きな仕事にスムーズに転職できる助けになれば嬉しいです。

 

1日でも早く、みんなが好きな仕事をできる世の中になりますように🌈  

 

それでは、また明日❗️