【公務員辞めたい?】怒られないための6つの手順…転職活動開始から退職までを解説!

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こんにちは、さすらいインコです。

城山三郎官僚たちの夏を読んでキャリア公務員になった私。

その後10年勤め、官僚という公務員の身分を捨ててベンチャーに転職。

本業のかたわら、ブログという事業を自分自身で育てられるかチャレンジ中です!

 

 

今日はわたしが公務員を辞めた時の経験(というか失敗)をもとに、どうすればなるべく怒られずに仕事が辞められるのか、その方法をお伝えしたいと思います。

辞めるの伝え方がまずくて、机ガンガンたたかれながら個室に呼び出されて何度も怒られたな…

今思い返すと、上司の立場に立って考えて伝える順番とか工夫すればもっと怒られずに仕事を辞められたんじゃない?

 

私の場合、退職を伝えたらめっちゃ怒られました…

が、今思えばこうすればよかった…と思う点がたくさんあります。

これから公務員を辞めたい人がスムーズに辞められる助けになれば嬉しいです。

 

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転職で怒られないための理想の手順

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わたしは上司には転職活動を始めていることも何も伝えておらず、内定が出たその日に突然「辞めます。転職先はココです」と伝えました。

結果、かなり怒られました。そりゃもうこれでもかってくらい怒られましたね…

 

特に上司の怒りを買ったのが、転職を決める(内定を受ける)のと退職を伝える順番です。

 

彼としては、

「今の職場に相談してから次の会社からの内定を受けるべき」

という考えです。 

 

こんな怒られ方を避けるためには、辞め方の理想は下記の順番です。

 

(1)上司に辞めたい、と相談

(2)上司から慰留される

(3)それでも辞めたい理由を伝え、転職活動を開始

(4)上司がそのまた上司に報告

(5)内定もらう

(6)上司に退職と転職先の報告

 

こういう順番なら怒られずにすんだかもな…

やっぱり今の職場の上司のメンツもつぶさないように退職を進めるのがスマートよね。

 

転職活動開始から退職を伝えるまでの現実的な手順

転職活動すると分かるのですが、上記の理想の順番で実際に進めるのは不可能に近いです。

かくいうわたしもそう思い、内定が決まったあと突然伝えるパターンを選択しました。

 

理想の順番は分かるけど、実際この順番で進めるのって至難の業

内定ももらっていないのに今の職場に転職活動を伝えるっていうのは危険な感じ…。もしかしたら転職活動を妨害するために地方や忙しい部署に飛ばされたりするかもしれないもんね。

 

そこで私が考えたのは、次の手順です。

 

(1)転職活動をコッソリ開始

(2)転職先で内定もらう

(3)内定もらったことは上司には伝えずに、上司に辞めたい、と相談

(4)上司から慰留される

(5)それでも辞めたい理由を伝え、転職活動を開始することを伝える

(6)上司がそのまた上司に報告

(7)(5)から2週間くらい経った後、内定もらったこと、転職することを上司に伝える

 

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こうすれば、仮に(5)の後突如転勤させられたとしても、既に内定はもらってしまっているので安心です。

 

 

上司としても、事前に相談を受けている形になっており、上司としての自分が軽視されている感じは受けないでしょう。

 

 

怒られないための退職&転職まとめ

転職活動をして実感したのは、最も難しいのは新しい働き先で内定をもらうことではなく、今の職場を円満に辞めることだということです。

 

そのためには、まずは今回紹介した7つの手順を守る。そうすることで、今の職場、特に直属の上司と形だけでも、退職を伝える前に相談できます

 

この相談をすることで、上司としては

「今の職場も大切にしてくれている」

「自分は頼りにされているから相談してくれたんだ」

という意識を持たせることができます。

 

そうすれば、その後退職を伝える段階になっても、事前に相談を受けている分、ショックや怒りが和らぐはずです。

 

 

怒られるのが怖くて今の仕事が辞めれない方へ。

私もそんな一人でした。

 

今の上司がどんなに怖くても、怒られるのは所詮一瞬です。

今の仕事が嫌いで辞めたいのなら、一瞬嫌な思いをすればその嫌いな仕事から逃げられます。

 

これから何十年も嫌な思いをするのと、一瞬怒られるの、どちらが良いでしょうか?

私は一瞬怒られる方を選び、新しい仕事に転職することができました。

 

怒られても心折れないようにする対策もこの記事にまとめているので、公務員辞めたい方は見てみてください。

あんまりひどいようなら、退職のお悩みを法律相談のプロに任せて解決することも検討した方が良いです。

心が折れる前に、誰かに相談しましょう。 

www.sasuraiinko.site

 

今このブログを読んでくれたあなたも、好きな仕事に転職できるように祈っています🌈