【節約】楽天でんき、ENEOSでんき、東京電力比較

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こんにちは、さすらいインコです。

 

何度か「楽天でんきに乗り換えようと思っているんだけど安いの?」

というご質問をいただいたので、今回私のケース(夫婦+子供1人)で使用料金シミュレーションをして比較しました。 

 

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早速詳しく解説していきます。

 

 

 

【結論】

 

・たくさん電気を使う家(家族5人等)はENEOSでんきがおススメ。

 ・あまり電気を使わない家(単身世帯、少人数家族等)は楽天でんきがおススメ

 

 

 

 

各会社の料金概要

 

電気料金は

基本料金+従量料金(使った量に応じてかかる料金)

の合計です。

 

そこで、各電力業者の基本料金と従量料金を抜粋します。ここでは関東エリア、2019年11月以降の料金で試算します。

 

詳細は下記に記載しますが、要点としては、

「A. 楽天でんき」は基本料金0円だが、従量料金が他2社に比べて割高

「B. ENEOSでんき」は基本料金は東京電力と同額の858円だが、従量料金が他2社に比べて割安

「C. 東京電力」は基本料金は東京電力と同額の858円だが、従量料金はENEOSでんきよりも高く、楽天でんきよりも安い

 

A. 楽天でんき(プランS:個人・家庭向けプラン)

(出典:Rakuten Energy https://energy.rakuten.co.jp/electricity/fee/

(1)基本料金:0円

(2)従量料金:26.50円/kWh

 

B. ENEOS電気(東京Vプラン:30A)

(出典:ENEOSでんき https://www.noe.jxtg-group.co.jp/denki/charge/

 

(1)基本料金:858円

(2)従量料金:3段階制

  1)一か月の使用量 0kWh~120kWH:19.88円

  2)一か月の使用量 120kWh~300kWH:24.54円

  3)一か月の使用量 300kWh~:26.22円

 

 

 

 C. 東京電力(30A契約)

(出典:東京電力エナジーパートナー httphttp://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/chargelist01.html 

 

 (1)基本料金:858円

(2)従量料金:3段階制

  1)一か月の使用量 0kWh~120kWH:19.88円

  2)一か月の使用量 120kWh~300kWH:26.48円

  3)一か月の使用量 300kWh~:30.57円

 

実際どこが安いのか?試算してみた

 

1年分のデータはないのですが、過去5か月の私の電気使用量で試算します。

 

ちなみに、我が家は3人ぐらしです。

計算方法は、

(1)楽天でんき:基本料金0円+26.5×使用総量(kWh)

(2)ENEOSでんき:基本料金858円+19.88×(120kWh以下の使用量)+24.54×(120kWh以上の使用量)

(3)東京電力:基本料金858円+19.88×(120kWh以下の使用量)+26.48×(120kWh以上の使用量)

 です。

 

計算結果をまとめると、こんな感じです↓

※黄色で着色したところが一番安いところです。

 

 

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なんと、消費電力が少ないせいか、楽天でんきの方が若干安かったです。

この前ざっと計算したらENEOSでんきの方が安かったのですが・・・

 

といってもほとんど変わりません(差は5円)。

ちょうど我が家の電力消費量がどちらが安いかのボーダーラインになりそうです。 

 

  

まとめ

 

一度過去の電力使用量を見ていただき、

・私よりも少ない電力使用量→楽天でんき

・私よりも多い電力使用量→ENEOSでんき

を選択するのがよさそうです。

 

楽天市場でよく買い物されるかたなら、SPU(スーパーポイントアップ)が楽天でんきに加入すると+0.5倍されます。

 

楽天経済圏に入っている方は、この辺りも考えて電力会社を選んでみてください。

 

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それでは、また明日👍