【住宅ローン】不動産業界の餌食にならないために知りたい知識4選

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こんにちは、さすらいインコです。

 

突然ですが、いずれは家、欲しいですよね?

 

でも住宅ローン、何も考えずに組むと住宅業界のエサになってしまいますよ。

 

それが露骨に出ているのがこのツイートです↓

 

 

不動産業界のエサにならないためにも、最低限の知識を持つことで、日々の節約とは比べ物にならないくらいのお金が節約できますよ。

 

ちなみに、私が勉強した本はこちらで、特に重要だと思ったことをこの記事の中に書いていきます↓ 

ローン以前の住宅購入の常識 (講談社の実用BOOK)[本/雑誌] (単行本・ムック) / 竹下さくら/著

 

こちらの本は、特に家の購入について何も知らない、勉強始めたばかりの人にオススメです!

 

 

 

断然お得な元金均等返済

「ローンといえば毎月返済額が一定」

こういうイメージが大半だと思います。

 

でも実は、この方式は返済方法が2つあるうちの1つで、「元利均等返済」と呼ばれるものです。

 

ですが、実は総返済額を見ると、元金均等返済の方が圧倒的にお得です。

 

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元利均等返済とはこの名の通り、元金と利息があわせて一定額となる返済方法です。

 

分かりやすい反面、あとで紹介する元金均等返済と比べて総返済額が大きくなります。

 

 

この本からの抜粋をすると、

 

これは借り入れ当初の毎月返済額が多くなるが、支払う総額はたとえば3000万円、30年返済、金利3パーセントで借りた場合、毎月返済額が変わらない元利均等返済より200万円少なくて済む。この元金均等返済はこちらが言わないと試算してくれない。

 

 

 

だそうです。

 

なぜか、こちらから言わないと自動的に元利均等返済になるようですね。

 

「何故お得なのをまず紹介しないんだ!」

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と言いたくなりますが、金融機関も儲けようと必死なんで理解しましょう…

 

 

一方、元金均等返済は返済開始当初は返済額が大きいのですが、返済が進むにつれて月々の返済額は少なくなっていきます。

 

もっと詳しい説明が読みたい方は、フラット35のホームページをご覧ください↓

https://www.flat35.com/loan/atoz/04.html

 

 

「好きなものは後にとっておく!」とか、

「最初は苦労しても良いから総額で払う金額を抑えたい!」

という人には圧倒的に元金均等返済がオススメですね。

 

ちなみに、わたしは元金均等返済を選択しようと思います。

 

 

 

 

住宅に住宅性能評価書が付いていたらお得

この制度は平成12年から登場した国の住宅性能表示制度です。

 

簡単に言うと、構造の安定や防火性、維持管理のしやすさ、暖房や冷房を効率的に使えるかなどの10分野32項目に1~3点をつけ、さまざまな工法で作られた家を横断的に評価できるようにしたものです。

 

これで我々素人でも、ある程度住宅の評価ができますよね。

 

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戸建ってテキトーに作られてるものもあると思うので、この評価書があれば、「きちんとしたもの作ってるからちゃんと見て!」みたいな、ある程度売主の真摯な姿勢が見えますよね。

 

 

また、この住宅性能評価書があれば、

地震保険料を10%から30%割引できる書類になる

金利優遇ローンが使える

転売時にプラス評価になる

などなどの利点があるようです。

 

 

新築を選ぶ際、もしこの住宅性能評価書がついている物件があればプラス評価ですね。

 

 

 

家の火災保険は住宅業者の言いなりでなく、自分で確保する

不動産屋さんで賃貸契約をすると必ずと言っていいほど、不動産屋さんから火災保険の案内が来ます。

 

ただし、注意してほしいのが、彼らが持ってくる火災保険は割高な場合があることです。

 

賃貸契約と火災保険は別なので、必ずしも不動産屋さんの言う通りの火災保険に入る必要はありません。

 

私は自分にあった割引制度の火災保険を選ぶようにしました。

いろいろな割引があって、例えば、ノンスモーカー割引、新築割引、防災機器割引など。

下記のサイトから簡単に比較できるので、自分で選ぶことをおススメします。

 

【価格ドットコム】

https://hoken.kakaku.com/insurance/kasai/kazai/

家を購入後は死亡保険を見直す

家を購入した場合、半強制的に入るのがこの団体信用生命保険

 

これは万が一、住宅ローンを借りた人が亡くなったり、高度障害状態になった場合、残りのローンをこの保険が払ってくれるというものです。

 

そうすると万が一世帯主がなくなったとしても、ローンの支払いは免除され、家が資産として残ります。

 

ローンが免除されれば、その金額分は生命保険の金額を減らせるはずなので、見直しを必ずしましょう。

 

 

 

 

まとめ

家を購入するときは慎重に慎重を重ねたいですよね。

 

 

日々のランチのように、

「今回失敗したけど、次の家探しは気を付けよう」

のようにはいきません。

 

後悔しないために、まずは勉強しましょう。

 

 

まずは通勤電車から、スマホいじりをやめて家探しのこの本を読んでみてください。

 


 

 

 

それでは、良い一日をお過ごしください🌈