【嫌われる勇気】家族や友人への不満を消す2つの考え方

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 こんにちは、さすらいインコです。 

 

今日は

家計が毎月赤字なのに奥さんがパートに出てくれない…

という何とも身勝手な私の悩みが、最近ハマった「嫌われる勇気」を読んでこの悩みが解決しました。

ていうか、あんたが国家公務員と言う絶対安定の仕事辞めたせいで収入激減したんでしょうよ…

 

家族や友人が自分の期待どおりに動いてくれず、

悩んだり不満を抱えたりしている方は多いと思います。

 

嫌われる勇気」で紹介されているアドラー心理学を使いながら、私がどう悩みを消していったのかご紹介します。

この記事を今読んでくれている方の悩みも、同様に消していけると思うので、ぜひ記事を読んでみてください。

 

悩みは違うかもしれないけど、考え方を使えばみんなの悩みも解決するかも!

 

 

 

結論:他人への期待は満たされなくて当然

私の場合は「奥さんに外で働いて収入の不足分を補ってほしい」というものですが、結論から言うと、

・奥さんであろうと、他人への自分の期待は満たされなくて当然

・悩みや不満の根源は、「自分の他人への期待は満たされるべき」という考え方

 

上記2つの考え方を徹底すると、本当に心が楽になります。

いい意味で、期待しない生き方ですね。 

 

以下、「嫌われる勇気」で紹介されているアドラー心理学を使って、自分の悩みをどのように解決していったかまとめていきます。

 

家計が赤字なら奥さんはパートに出てくれてもいいのではないのか?

家計が毎月赤字、しかも毎月5万も…なのに奥さんがパートに出てくれない…

ていうかあんたが勝手に転職したせいでこんな家計状態になったんでしょ…ていうか奥さん家事もして育児もしてるんだから働いてるでしょ…

 

という議論は置いておいて、「嫌われる勇気」の理論を使って考えていきます。

 

そもそも他人というのはあなたの期待に応えるために生きているのではありません。

それぞれの人の希望に沿って生きるべきで、あなたや誰かほかの人の希望にこたえるために生きているわけじゃない。

 

私の期待である

「収入を補うために奥さんにも働いてほしい」

というのは、奥さんの希望ではなく、あくまでも私の期待です。

嫌われる勇気」によれば、他人の期待に応える必要もないし、応えるべきでもない。

だから、奥さんの「外でパートで働かない」という選択は当然の選択となります。

 

 

収入が減ると分かっているのなら我慢して前の仕事を続けるべきではなかったのか?

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これを読んでいる読者の方、特に女性から言われそうなこの意見、

「そんなに家計が厳しくなるの分かっていたんなら我慢して前の仕事続けるべきだったんじゃないの?」

そうそう、それをずっと言いたかったのよ。身勝手にもほどがあるんじゃないの?

という意見に対して、「嫌われる勇気」をもとに考えていきます。

 

この私の決断

「収入が下がってでも好きな仕事をしたい」

についても、

奥さんの

「パートで働かない」

という選択同様、正しい選択になります。

 

なぜなら、自分の人生は自分の希望に沿って生きるべきものだから。

他人の期待(=奥さんの期待である収入を維持してほしいという期待)を満たす必要はないからです。

 

私の希望は、

・やりがいのある仕事がしたい

・自分の好きな仕事をしたい

というもの。

もちろん収入が下がれば、これまで普通にできていた生活レベルを落とさざるを得ません。

私だけでなく、奥さんにも我慢してもらう部分が出てきます。

 

でも、

「これまで通りに生活したい」

という希望も、結局は他人(=奥さん)の希望です。

これを満たすために、自分の望まない人生を生きてはいけませんよね。

 

嫌われる勇気で家族や友人への不満を消す方法まとめ

人間なので、ついつい他人への期待をしてしまうかと思います。

 

皆さんの悩みもほぼすべてが対人関係に由来するもので、多くが他人に対する期待が満たされないことが原因かと思います。

 

この2つの原則、

(1)他人に期待しない

(2)その代わりに自分も他人の期待に応えるために生きない

を頭に入れておくと、悩みがスーッと消えていくはず。

 

日本人って真面目だから他人の期待に応えようとしちゃうよね。

そうそう。でも他人の期待に応える必要はない、その代わりに他人が自分の期待通りに動いてくれなくても当然と思えばもっと自由な生き方ができそう!

いい意味で「誰にも、何にも期待しない」生き方だね。そうするとたまに期待に応えてくれた時、「想定外」だからとっても喜べそう(笑)

ぜひ今すぐ、「嫌われる勇気」、読んでみてください。

 

それでは、良い一日をお過ごしください🌈