【嫌われる勇気から学ぶ】苦手な上司との付き合い方

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こんにちは、さすらいインコです。

 

苦手な上司、誰でもいますよね?

 

私はいました。しかも3人も続けて同じようなパワハラ上司…

毎日のように部下を怒鳴りつけ、徹底的に使い倒す…

 

そんな上司に仕えてた5年前の自分、そして今も苦しんでる方々へ。

 

こういう苦手な上司とどう付き合っていくか、

嫌われる勇気」を読んで答えを見つけました。

 

この本で紹介されてるアドラー心理学を使いながら、

「苦手な上司とどう付き合っていくべきか」

について考えてみましたのでお役に立てば幸いです。

 

 

 

2つの基本的な考え

 

まずこの本に書かれている2つの基本的な考えは、この二つです。

1. 悩みの全ては対人関係に起因

2. 対人関係改善のカードは常に「わたし」が握ってる

 

これをもとに、苦手な上司との付き合い方を考えていきます。

 

 

 

現在の状況は変えられない。変えられるのは同じ状況をどうとらえるかのみ

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当然ですが、今の苦手な上司がいるというのは事実。

そして、部下であるあなたはその上司を変えることはできません。

私の場合は、毎日のように怒鳴り散らす上司がいました。

 

それでは、ただ耐えるしかないのでしょうか?

 

かの有名なスヌーピーはこう言っています。

 

You play with the cards you’re dealt …whatever that means

(与えられたカードでゲームをするしかない…

 それがどんな意味を持っていたとしても) 

 

スヌーピーが言っているのは、

 

「問題はどうであれ、与えられた状況でやるしかない」

 

ということです。

 

苦手な上司のもとで苦しむあなたができるのはただ一つ。

 

「あなた自身が与えられた状況をどう捉えるか」これを変えることです。

 

嫌われる勇気」にも書かれてますが、

 

大切なのは何が与えられてるかではなく、与えられたものをどう使うか。

 

昔の自分はこの怒鳴り散らす上司のもとで、

・自分はこんな上司の下で不幸だ

・人事担当部署は自分をこんな上司の元で働かせるなんてひどい

って考えてました。

 

でも、嫌われる勇気を読んだ今なら、

 ・気が合わないと思ってるなら、その状況でもうまくやる能力をつけるチャンス!

と捉えられるように努力します。

 

こう捉え方を変えるだけで、

拷問のような毎日でさえも、困難な状況でもうまく対処する

レーニングの場所になりますよ。

 

 

 

あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない。その必要もない。

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自分も含め、皆さんも

・上司や家族

・友人

など他人の期待を満たさなければ、と感じてるのではないでしょうか?

 

嫌われる勇気」では、

他者の期待を満たすために生きているのではない。その必要もない。

と結論してます。

 

自分の人生は自分のものであって、他人のためではない。

だから自分のやりたいことをすればよく、他人の期待に応える必要はない。

 

昔の自分は、

「どんなに理不尽な上司でもその期待に応えなければいけない」

と思っていました。

 

嫌われる勇気」を読んだ今の自分なら、

・その上司が自分のことをどう思うかはコントロールできない

・「上司に評価されるかどうか」を軸に仕事をしない

 ・自分ができることはやるべきことを自分で考えてやっていくこと。

 

他人もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではない。 

 

これは先ほどの「あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない」の

裏返しです。

 

当然ですが他人もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではありません。

 

なので、当然あなたの思い通りには動きません。

そして、自分の思い通りに動かなくても怒ってはダメです。

 

昔の自分は、上司の顔色を伺い、それに合わせて仕事していました。

 

指示されたのにできなかったことで怒鳴られたり、

評価されなかったりして悲しかったのを覚えています。

どんなに自分が頑張っても、毎日怒られる。そんな生活が続いていました。

 

 

嫌われる勇気」を読んだ今の自分なら、

・自分の仕事を精一杯やる

・上司の顔色は気にせず、やるべきことをやる

・評価されなくても、上司の考え方や評価は自分がコントロールできないことなので、期待しない。

 

こんな風に考えられます。

 

  

まとめ

 

今回は「苦手な上司との付き合い方」を、

この「嫌われる勇気」で学んだアドラー心理学を使って考えてみました。

 

この本を読んだあと、本当に自分の頭にかかった霧が晴れていくような

感覚を覚えて、気持ちがとても楽になりました。

 

この「嫌われる勇気」で解説されているアドラー心理学

本当に多くの悩みに使えると思います。

 

もしこのブログ記事を読んで興味が湧いたら読んでみてください。

 

それでは、良い一日をお過ごしください🌈

 

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