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中古住宅を見学するときのチェックポイント後編

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こんにちは、さすらいインコです。

 

 

昨日に引き続き、中古物件のチェックリストをまとめたので共有します❗️

 

「何チェックすればいいんだっけ?」

と思っている方の参考になれば嬉しいです😃

 

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【チェックポイント】

1. 建物の基礎や構造の痛み(シロアリ対策履歴含む)※昨日の記事で掲載済

 

2. 水周り(キッチン、トイレ)

3. 日当たり

 

【持ち物】

 • メジャー

 • ビー玉

 • 懐中電灯

 

 

 

昨日1.について書いたので、今日は2と3について書きます❗️

 

 

 

2. 水周り(キッチン、トイレ)

 

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キッチンやトイレなど水周りなどは、一番傷みやすい箇所です。

 

遠慮なくシンクの下やトイレを見て、故障がないか確認しましょう。

 

わたしの昔住んでたボロ家は、洗面台の近くが床を踏むと、床全体が沈んだりフワフワした感じでした。

 

管理人さんに修理を依頼して床を剥がしたのですが、案の定床を支える杭のようなものが外れかけていました。

 

比較的築年数が浅い物件でも、施行不良(要は手抜き工事)があると、こういうことがあるそうです。

 

 

3. 日当たり

 

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日当たりを確認する場合、夜ではなく、日のある時間に行きましょう。

 

不動産屋さんは部屋を明るく見せるため、だいたいの場合電気は全部つけます。

 

そのまま部屋を見るのでなく、一度全て室内で電気を消しましょう。

 

その時にどれくらいの明るさになるかで、日当たりがどれくらいかが分かります。

 

 

また、この夏の時期、特に昼間に物件を見に行くとほとんどの物件は日当たりが良いように思われます。

 

ですが、昼間は太陽に高さがあり、さらに夏は太陽がほぼ真上に来ます。

 

このため、目の前に家などが建っていて日当たりが悪そうなところでさえ、この夏の昼間は日が射します。

 

実際わたしが見に行った安い新築物件でも、目の前に家が立っているにもかかわらず、庭に日が差していました。

 

ここで惑わされてはいけません。

冬の太陽の高さを想像してください。

 

詳しくは下記のホームページに記載されてますが、夏の昼間、太陽の一番高い位置(南中高度)は78度(ほぼ真上)です。

 

これに対し、冬の昼間、太陽の一番高い位置は32度(三角定規📐の一番鋭い角くらいの角度)です。

 

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(出典)

株式会社 北島設計建築事務所

夏至冬至春分秋分太陽南中高度角度と住宅の縁側軒先庇と日当り

http://kitajima-architecture-design.com/blog/489/home2#i

 

 

また、日当たりの悪い家は家が傷みやすく、カビやダニが発生しやすいです。

 

実際、わたし自身一年間、建物が目の前にありほとんど日が差さない部屋に住んだことがあるのですが、咳が止まらなくなり、一年ですぐに引っ越しました。

 

物件の設備や見た目はお金をかければかなり良くできます。

 

ただ、立地も含め日当たりだけはいくらお金を出しても改善できません。

 

健康より大切なものはありません。日当たりが不安な物件は避けましょう。

 

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以上、物件選びのチェックリスト後編でした。

 

みなさんの一日がいい日になりますように🌈

 

それでは、また明日❗️