おトクに家を買うにはどこを買うべきか

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こんにちは、元キャリア公務員のさすらいインコです。

 

 

「お金がないけど家は買いたい」という方に、家を探し始める前に見てほしい動画をご紹介します。

 

ラクジュ    一級建築士  本橋さん

「プロが教える得する中古住宅って?」

プロが教える!得する中古住宅って? - YouTube

 

 

詳しくは動画を見ていただきたいのですが、簡単に動画の概要とわたしの経験を織り交ぜて書いていきたいと思います。

 

 

 

わたし自身、10冊以上住居購入に関する本を読み漁ってきました。

 

全ての本の結論が、

「駅近で資産価値の下がりにくい物件を買え」

でした。

 

 

しかし、この本橋さんの動画でオススメしてるのが全く逆。

 

「駅から遠いけど住環境が良い、バブル期に造成された高級住宅街」

 

を買えとのこと。

 

「駅から遠かったら通勤は不便だし、また売る時に安値でしか売れないのでは?」という疑問が出てきますが、本橋さんがこういう住宅地を進める理由が2つあります。

 

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【理由1: 自動運転や在宅勤務が導入され、駅近である必要がなくなる】

 

物件探しをしてる方は分かると思うのですが、駅に近ければ近いほど、地価も高く、家の値段もグーンと上がります。

 

値段が上がる一方、

「よくこんな隣の家に近づけて作ったな…」

と感心するようなせせこましい家が多いのがこの駅に近いエリア。

 

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隣家と近すぎるため、日もあまり当たらず、光熱費がかかります。

 

何より、健康に良くありません。

お日様はいくら金を積んでも買えませんからね。

 

自動運転や在宅勤務が一般的になれば、駅近の物件である必要がなくなります。

 

そうするとアクセスよりも住環境が良いところを選ぶべき、となるわけですね。

 

 

 

【理由2: 駅から遠いが故に、値段がガタ落ちしている】

 

駅から遠いエリアはかなり値段が落ちます。

 

なかでも、狙い目として紹介されてるのがこのバブル期に造成された住宅街。

 

わたしが探しているエリアにもあるのが某財閥系の不動産業者がバブル期に大規模造成したエリア。

 

このあたりはローカル線はあるものの主要駅からも若干遠いんです。

 

そのため、50坪くらい敷地があって日当たり抜群、築30年ではありますが1,200万円くらいで買える物件がゴロゴロ。

 

この値段なのに中はリフォーム済みなので、新築並みにキレイです。

 

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いつ頃自動運転が一般的になるのか?

在宅勤務が可能になるのはいつか?

 

こういう未来の働き方を見据えながら家探しをするのもアリかな、と考えるようになった動画でした。

 

 

みなさんの一日がいい日になりますように🌈  

 

それでは、また明日❗️