【2021年投資方針】手取り給料21万円サラリーマンの場合

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こんにちは、さすらいインコです。

キャリア公務員という身分を捨ててベンチャーに転職。

本業のかたわら、ブログという事業を自分自身で育てられるかチャレンジ中です!

 

手取り給料は21万円。

妻は子育て中でパートもしてませんので、

給料は私のもののみです。

 

そんな家庭の投資方針を、2021年も決めました!

給料が少なくて投資なんてできない…

どうやって投資したらいいかわからない…

そんな方に読んでいただければ幸いです。

この記事を読んでほしい人

・投資に興味はあるけど、どうやったら良いかわからない…

・つまらない方法でもいいから、より確実に資産を増やしたい

 

2021年の投資方針

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2021年の投資方針、今年も決めました。

今年は敗者のゲーム [ チャールズ・エリス ]という衝撃的な本を読み、

2020年とは大きく投資方針を変えました。

 

2020年は高配当株投資でしたが、

2021年からはインデックス投資に切り替えます。

 

投資方針の切り替えのきっかけになった敗者のゲーム [ チャールズ・エリス ]

本の内容を簡潔にまとめると、

個人投資家がプロの投資機関にも勝てる方法はインデックス投資

インデックス投資は退屈だが、資産を増やすのに最も確実な方法

というもの。

 

この本を読んだ後の我が家の投資方針は、

2021年の投資方針

生活防衛資金として、生活費2年分(400万円程度)を現金として保持

・残りのお金を「投資余力」とする

・月々発生する余剰資金は全てインデックス投資

・投資余力の70%をインデックス投資へ(20年計画)

・高配当株投資として投資余力の30%を確保

本記事では

・今後発生する月々の余剰資金

・投資余力

をどう配分していくかまとめています。

 

同じような収入レベル、家庭環境の方の

参考になれば嬉しいです!

 

月々の余剰資金は全てインデックス投資

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我が家では月平均7万円の余剰資金(=貯蓄)ができています。

この月々7万円、年額で84万円をすべてインデックス投資へ投資します。

 

この金額を投資する際は、夫妻の積立NISA枠をフル活用予定。

具体的には、

・積立NISA枠の年額一人40万円×2=80万円/年

・投資期間は積立NISA運用期間の20年

・投資銘柄はeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

・NISA枠を超える余剰資金も同じ銘柄に投資

この方法で、月々の余剰資金は全額インデックス投資へ振り分け、

資産の現金比率を上げないようにします。

貯金しててもお金は増えないもんね…

貯金は利子がつかないから、インフレ率の分だけ価値が目減りしていくわ。インフレに負けないためにも、投資をしていかないとね。

運用する証券会社は分けて、資産1,000万円を超えないように

投資資金を運用する証券会社については、2社か3社に分散させましょう。

私も積立のNISA口座については、

現在メインで利用している証券会社とは別の会社を予定。

 

その理由は、証券会社であっても、

1,000万円以上の資産は保証されない可能性があるから。

 

以下は野村證券ホームページからの抜粋。

証券会社の破綻時に、不測の事態等により資産の返還に支障が生じる場合には、円滑な返還が難しいと判断される「補償対象債権」について、「投資者保護基金」がお客様一人当たり1,000万円を限度として補償します。野村證券はこの投資者保護基金に加入しています。

万が一、

・証券会社がつぶれて

・さらに資産の返還が難しい

なんていう最悪の場合にも備え、資産は分散させます。 

投資余力の70%:30年かけて、インデックス投資

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これから発生する月々の余剰資金とは別にある、

生活防衛資金を除いた金額が我が家の投資余力。

 

その70%を、元本割れしづらい2つの投資スタイルを踏まえ、

30年かけて投資していきます。

負けにくい2つの投資スタイル

・長期投資(投資期間が20年を超えると元本割れしづらい)

分散投資(複数個所に投資先を分散し、リスクを低減)

この2つさえ守れば、投資でプラスになる可能性は高いんです。

 

もう少し知りたい方は、三菱サラリーマンこと穂高唯希さんの本、

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門をご覧ください。

 

この負けにくい2つの投資スタイルがなぜ有効か、

グラフとデータで示されています。


 

投資余力の30%:高配当株投資

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インデックス投資がいかに強いか。

敗者のゲーム [ チャールズ・エリス ]を読んで理解しました。

 

が!

それでも、私は配当金投資が好き(笑)。

インデックス投資に負けてもいいから配当金が欲しい(笑)。

 

インデックス投資には劣ると知りながら、

投資余力の30%を高配当株投資資金として取っておきます。

配当金って、遠い未来じゃなくて今年から自分の生活が楽になるのを実感できる!

株式市場に長くい続けるためにも、途中で売らないためにも高配当株投資は有効かもね。

コロナショック後から買い増しを始め、

今では月平均1万円以上の配当を得られるようになりました。

私の場合は、560万円ほど投資して、配当として手取りで

・月平均1万円

・年12万円

もらえるようになりました。

詳しい株の内訳などは、こちらの記事にまとめてあります。

 www.sasuraiinko.site

投資金額と配当額の関係がよくわからない…

という方にも役立つ記事と思います。

2021年投資方針のまとめ

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2021年の投資方針は、下記の通り決めました。

2021年の投資方針

生活防衛資金として、生活費2年分(400万円程度)を現金として保持

・残りのお金を「投資余力」とする

・月々発生する余剰資金は全てインデックス投資

・投資余力の70%をインデックス投資へ(20年計画)

・投資余力の30%を高配当株投資として確保

こうやって文字にしておかないと、ついつい個別株投資しちゃいそう(苦笑)

気づいたら「もう投資するお金がない」なんてことにならないように、今年も投資方針を守っていこうね。

 

それでは、今日も素敵な一日を🌈