【年間で6万円節約!】実際に交渉して家賃を下げてみた

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こんにちは、さすらいインコです。

 

 

みなさん、賃貸の家賃って下げられないと思ってたりしませんか?

  

私もそう思っていた一人で、これまでは自分の予算に合う部屋をひたすら探していました。

 

しかし!この動画に出会い、「家賃交渉、ダメ元でやってみよう」と思いました。

 


第69回 賃貸の部屋を安く借りる方法 その2【お金の勉強 初級編】

 

そして、今の家の契約で家賃(正確にいうと駐車場代)の引下げに成功したので、体験を共有したいと思います。

 

 

 

結局、いくら家賃を下げたのか?

家賃交渉をダメ元でスタート!

 

結果的には駐車場代月5,000円、年間で6万円を無料にしてもらいました! 

 

いやぁ、この動画に出会って良かった…

この家賃引き下げ額も不労所得のようなものですから、とってもありがたい…

 

次から、自分が実施した順序で解説していきます。

 

大家さんの立場になって考えてみた

自分の希望に合う部屋って大体予算オーバーだったりしませんか?

 

だからって諦めるのでなく、大家さんの立場になって少し考えてみました

 

私は訳あって引っ越しの4ヶ月くらい前から部屋探しをしていて、空き部屋はなかなか埋まらないということに気づきました。

 

私が気に入った部屋も、駅からかなり遠いのと、スーパーも徒歩15分の距離であるのも理由なのか、ずっと空室でした。

 

大家さんとしては、アパートを建てるために既に投資をしている訳で、空き部屋があるということは、得られるはずだった収入が得られない、ということです。

 

しかも次の入居者はいつ来るか全く分からない状況です。

 

心境としては、多少家賃を下げてでも、確実に家賃収入を得たいのではないでしょうか。

 

 

大家さんの立場を理解したうえで交渉してみた

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大家さんの考えを予想した私は、まずは「家賃を1割以上下げて欲しい」、と不動産屋さんに相談しました。

 

すぐに却下されると思いきや、「上司と相談させてください」とのこと。

 

数分後、「家賃をそこまで下げられないが、ほぼその代金と同程度の駐車場代を無料なら契約するか?」と聞かれました。

 

私としてはいずれにせよ駐車場は確保しなくてはならなかったので、内心かなり嬉しかったですが、冷静を装い大家さんと交渉開始。

 

その日のうちに大家さんは快諾してくれました!

 

 

まとめ

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毎日のちょっとした節約も大事ですが、やはり固定費を削るのが何の努力も要らず、自動的に出費が削れるのでオススメです。

毎日の食費を削るよりよほど楽ですよ。

 

私の場合は年間で6万円以上の節約になりました!

 

そのほかにも、手作り弁当や格安SIMの節約もやっているので、良かったら見てみてください。

 

どちらも年間で数万円のお金が浮きますよ。

 

 

はてなブログに投稿しました #はてなブログwww.sasuraiinko.site

 

 

 

それでは、良い一日をお過ごしください🌈