【中古住宅購入】家の良さの見分け方 その2

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こんにちは、さすらいインコです。

 

おととい、新築物件や中古住宅の電気関係の工事を長年やっている叔父に、

「良い家とそうでない家の見分け方は?」

という質問をぶつけてみたので、忘れないうちにメモしておきます。

 

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今日はその2、ということで、下記の3から5を詳しく書いていきたいと思います✏️

 

 

1. ハウスメーカーが作ったかどうか(旭化成ヘーベルハウスセキスイハイムはベタ基礎でないため除く)

 

2. 床なりがするかどうか

 

3. 床下はベタ基礎か

 

4. 平瓦であればベター(メンテ費用がかからない?)

 

5. 瓦に雪止めがあるかどうか(転落防止、雪の隣家への流出防止)

 

 

それぞれ、叔父さんの解説、あとは自分で調べた結果を踏まえて解説していきます。

 

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3. 床下はベタ基礎か、ベタ基礎の下にシートが敷いてあればさらにベター

 

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ベタ基礎って聞きなれないと思うんですが、簡単に言うと家の基礎部分で、土が露出しないようにコンクリートなどで覆うことです。

 

コンクリートで覆わないと、土の湿気が上がってきてカビ臭くなるそうです。カビ臭くなるだけでなく、湿気で家の構造そのものにダメージを受けることもあるようです。

 

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(参考ホームページ: クレバリーホーム クレバinfo)

https://kurashi.cleverlyhome.com/point/1677

 

ちなみに、ベタ基礎以外には布基礎というのがあります。こちらは安価であるものの、ベタ基礎のように構造も強くなく、地面からの湿気も上がってきやすいです。

 

 

これをチェックするには、床下収納を外すと分かります。

 

わたしの実家も父親に見せてもらったのですが、床下収納はケースや入れ物だけ入っているだけで、それを外すと床下の基礎部分を見ることができます。

 

そこからしたをのぞくと、ベタ基礎でない古い家だと土が見えます。

 

旭化成ヘーベルハウスセキスイハイムはベタ基礎ではないことが多いらしいので要注意です。

 

 

4. 平瓦であればベター(メンテ費用がかからない?)

 

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瓦にも色々な種類があり、平瓦もそのうちの1つ。

 

見分け方としては、

屋根面にボコボコと凹凸があり→平瓦

屋根面が平面に見える→スレート屋根

 

だそうです。

 

(出典ホームページ: スレート屋根と平瓦(F形瓦)の見分け方!2つのポイントでチェックできますよ!https://www.google.co.jp/amp/kamisei.co.jp/news/7594/amp

 

平瓦はほぼメンテナンスフリーなのに対し、スレート(コロニアル、アスファルトシングルと呼ばれることも)屋根は10年に1回程度はメンテナンスが必要と言われています。

 

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5. 瓦に雪止瓦があるかどうか(転落防止、雪の隣家への流出防止)

 

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その名の通り、雪を止める瓦です。

 

瓦をなかなかそう言う視点で見ないと思うのですが、よく見ると輪っかのようなものがついた瓦が千鳥状に配置されていたりします。

 

具体的なイメージはこちらのホームページをご覧ください↓

 

~雪止(ゆきどめ)瓦ってなに? Q042~ 図解 屋根に関するQ&A

https://www.google.co.jp/amp/kamisei.co.jp/news/743/amp

 

これは隣家への雪流出を防ぎ、隣家の物を破壊したりするのを防ぐものです。

 

父に聞いたのですが、この雪止瓦、屋根のメンテナンス時にも人が転落するのを防止する機能も果たすようです。

 

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以上、かなり長くなってしまいましたが、経験豊富な叔父のアドバイスまとめでした。

 

それでは、また明日👍