【投資メモ】投資初心者が高配当ETF VYMを買うメリット

スポンサーリンク

こんにちは、さすらいインコです。

 

 

4年くらい前から投資を始めました。

キャピタルゲイン(安く売って高く売ることによる利益)を目的とした個別株投資なのですが、値動きに気を取られ、精神が乱されることに気づきました。

 

そこで、YouTubeで有名な両学長もおすすめしていたバンガード米国高配当株ETF、VYMを

「配当のみを目的に」

購入することにしました。

 

さっそく楽天証券で購入してみたので、そのメリットを投資初心者目線で解説します。

 

 

 

 

 

 

値動きに心を乱されない

 

投資で面白くもあり怖いのが、株が上がったり下がったりすること。

 

上がっている間はいいんですが、下がり始めたら気が気じゃありません。

 

損をしている感じがして気分が悪くなりますし、売りたくなって結局利益をあげないまま、その株を手放してしまうことも初心者は多いのではないでしょうか?

 

しかし、このVYMの醍醐味は配当金です。

直近では配当利回り 3%程。

10万円投資したら毎年3,000円が不労所得となります。

 

そもそも配当金目的で買ったんだから、このETFの値段が上がろうが下がろうが、関係ないです。

 

そう割り切ると、毎月コツコツと買いまして行き、配当金がどんどん積みあがります。

 

一気にお金持ちにならない代わりに、一気に苦労して稼いだお金が消える可能性は個別株に比べて非常に少ないです。

 

そして、売らないと決めているので、日々の値動きに心惑わされず、静かに生きていくことができます。

 

 

 

分散投資できる

 

このETFは米国の株式420銘柄に分散投資されています。

 

このため、仮にそのうちの1企業が不祥事を起こして業績悪化したとしても、ほかの会社が健全な経営をしている限り、大した影響はありません。

 

個別株に投資していた場合、配当がなくなるだけでなく、株自体も紙くずになる可能性があります・・・。

 

VYMの場合400銘柄が一気に潰れないかぎり、紙くずになることはなさそうです。

 

これも私のような投資初心者にはかなり安心できる材料です。

 

 

安定して配当が得られる

 

f:id:Sasuraiinko:20191013221832j:image

 

配当実績も下のHPに書かれているとおり、徐々にではありますが2008年のリーマンショック以降、順調に配当金が伸びてきています。

https://leverage-investment.com/2019/08/08/vym-etf-dividend/

 

もちろんリーマンショックのような大きな危機があればまた減配することもあり得ますが、それは個別株も同じです。

 

業種が分散されている分、個別株に比べるとそのリスクは低いです。

 

 

以上、私のような投資初心者にはVYM、おススメです。

「リスクをできるだけ取りたくない、けど少しでもいいから毎年不労所得を増やしたい!」

という人にはぴったりのETFですね。

 

これから私も毎月1万円ずつくらい購入していこうと思っています。

 

それでは、また!