【幸福論】小学生の話す「願い」が綺麗すぎた

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こんにちは、さすらいインコです。

キャリア公務員という身分を捨ててベンチャーに転職。

本業のかたわら、ブログという事業を自分自身で育てられるかチャレンジ中です!

 

 

今日は先日参加した「授業参観」で感じたことから。

ちょうど七夕の季節。

授業参観でのトピックが「あなたの願い」は何でしょうか?というもの。

子どもらしい可愛い夢が出てくるのかと思ってたんだけど、思わず泣きそうになっちゃった…

大人も持っている「願い」と共通しそうよね。

この記事を読んでほしい人

・子どもの「願い」に興味のある人

・自分の「願い」が分からない人

子どもたちの願いで一番多かったもの

人との出会い

30人くらいいた子どもたち。

あなたは子どもたちの「願い」で一番多いもの、何だと思いますか?

 

きっと

「野球選手になりたい」

「アイドルになりたい」

鬼滅の刃の煉獄さんみたいに強くなりたい」

とか、こどもらしい願いが出てくるのだと私は予想してました。

 

でも教室の中で一番多かった願いは、

「幸せに暮らせますように」

というもの。

 

小学校低学年の子供たちからこの「願い」が聞けるとは、

全く予想しておらず、思わず感動。

 

ちなみにうちの子の願いも同様で、

「みんなで幸せに暮らせますように」

でした。

 

「幸せに暮らせますように」という願いから感じたもの 

夫婦鶴の折り紙

「幸せに暮らせますように」

この願いを書いた子たちの個人個人の家庭環境を、私は知りません。

 

もしかしたら、経済的に貧しい子もいるかもしれません。

両親が仕事であまり家にいられない子たちもいるかもしれません。

 

でも子どもたちの表情から感じたのは、

「今の暮らしが幸せで、この暮らしがずっと続きますように」

という願いなのではないか、ということ。

 

その子の周りにいる

・親

・兄弟

・祖父母

・近所の人

とか、本当に様々な人の努力の結果、

この子たちが幸せに暮らしているのだと思います。 

 

大人の「願い」は何だろう?

夕焼けの日本海

子どもたちの「願い」が「幸せに暮らせますように」だとすれば、私たち大人の願いは何でしょうか?

 

例えば私の願いですが、

「一軒家に住みたい」

「もっと収入が欲しい」

「もっと広いお風呂に入りたい」

願いは人それぞれ、さまざまと思います。

 

大人になると、より具体的な「願い」がありますよね。

 

でも大人の願いである

「家」「収入」「パートナー」

って、「願い」そのものなのでしょうか?

 

本当の「願い」は「幸せに暮らしたい」なのではないでしょうか?

 

こう考えると、大人が持つ「願い」は、もっと最終的な願いである「幸せに暮らせますように」への単なる「手段」でしかないのかもしれません。

小学生から学ぶ「幸福論」

知多半島の夕焼け

私たち「大人」は、小学生に比べてより具体的な「願い」を持っているように見えます。

でも大人も、小学生も、みんな

「幸せに暮らせますように」

っていう願いを共通でもっているのではないか?と感じる一日でした。 

 

いま自分の近くにない

「モノ」

「コト」

でなく、

自分の今もっている幸せを感じられる人になりたい。

 

そう思えた本を文末にご紹介して、終わります。

 

それでは、今日も素敵な一日を🌈